June 26, 2019 / 6:42 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、25日移動平均線がサポート

    [東京 26日 ロイター] - 
    <15:35> 日経平均・日足は「小陽線」、25日移動平均線がサポート

    日経平均・日足は「小陽線」。上値・下値をともに切り下げたが、25日移動平均線
(2万1033円93銭=26日)がサポートラインとして機能した。「閑散に売りなし
」の相場格言通り、リスクオフ的な強い売り圧力は感じさせない。ここで踏み止まれば再
び戻りを試す展開も期待できるが、現時点で明確な底入れシグナルも出ていない。方向感
を探る局面が続きそうだ。
    
    
    <15:18> 新興株市場は小幅続落、バイオ株はしっかり
    
    新興株市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに小幅続落した。
「主力株に個人の換金売りが出たものの、値動きの良いバイオ株などには買いが入った」
(国内証券)という。インフォネット        、メルカリ        が安く、中央化学<789
5.T>も売られた。半面、オンキヨー        、ソレイジア・ファーマ        が高く、フ
ェニックスバイオ        も堅調だった。
    
    
    <14:18> 日経平均はやや下げ幅拡大、花王・資生堂などが売られる
    
    日経平均はやや下げ幅拡大。2万1040円付近で推移している。ディフェンシブ系
の好業績株と位置づけられている花王        、資生堂        などが売られている。市
場では「為替が落ち着いていることもあり、日本株全体が崩れるような環境でもない」(
国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:51> 前場の日経平均は続落、円高一服や半導体関連の堅調推移は支え
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比117円16銭安の2万1076円6
5銭となり、続落した。前日の米国株安の流れを引き継ぐ形で朝方から売りが先行したも
のの、半導体関連の堅調推移などが支えとなり、節目の2万1000円割れは回避した。
為替の円高一服や上海株の落ち着いた動きも安心感を誘った。

    朝方に安値107.10円をつけたドルは一時107円半ばまで上昇した。前日のブ
ラード米セントルイス地区連銀総裁やパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言を
受け、FRBが予想ほどハト派的でない可能性があるとの見方が出た。米国株の上昇を抑
制する要因となった一方、外為市場ではドル安/円高の一服を促した。
    
    20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせて実施が予定されている米
中首脳会談については、通商協議が劇的に進展するとの期待はやや後退している。米中対
立の長期化が意識される中、積極的にリスクをとりづらい状況で、東証1部の売買代金は
8088億円と薄商いだった。
    
    TOPIXは0.40%安で午前の取引を終了。東証33業種では、ゴム製品、電気
・ガス、水産・農林などが値下がり率上位に入った。半面、金属製品、非鉄金属、海運な
どが値上がりした。石油・石炭関連もしっかり。米国とイランの対立や、米原油在庫の予
想以上の減少などで原油先物価格が上昇したことが支援した。
    そのほか、個別銘柄では、アドバンテスト        、SCREENホールディングス
        、東京エレクトロン        など半導体関連の一角が買われた。米半導体大手マ
イクロン・テクノロジー      が25日、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)
向けの出荷を一部再開したと明らかにし、同社製半導体への需要が年内に上向くとの見通
しを示したことなどが好感された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり773銘柄に対し、値下がりが1234銘柄、変わら
ずが127銘柄だった。
    
    
    <10:51> 日経平均はマイナス圏でもみあい、半導体関連の堅調推移は下支え
    
    日経平均はマイナス圏でもみあい、2万1100円近辺で推移している。朝方は前日
の米国株安を嫌気した売りが先行したが、為替が1ドル107円半ばに持ち直したことや
、上海株が小幅安にとどまっていることなどから比較的落ち着いた動きになっているとい
う。
    半導体関連の堅調推移も下支えしている。米半導体大手マイクロン・テクノロジー<M
U.O>が25日、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)向けの出荷を一部再開した
と明らかにし、同社製半導体への需要が年内に上向くとの見通しを示したことなどが好感
されている。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は続落、米国株安を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比126円13銭安の2万10
67円68銭となり、続落した。その後もマイナス圏で推移している。前日の米国株主要
3指数がそろって下落した流れを引き継ぎ、売りが先行した。20カ国・地域(G20)
首脳会談(サミット)を控えて様子見ムードが広がる中、為替や上海株、米国株先物など
の動向をにらみながら方向感を探ることになりそうだ。業種別では石油・石炭、金属製品
、鉱業などが値上がり。半面、ゴム製品、食料品、電気・ガス、水産・農林などが安い。
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が
売り買い拮抗、キヤノン        はやや売り優勢、ソニー        は売り優勢、パナソニ
ック        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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