June 27, 2019 / 6:23 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、ジャスダック・マザーズが反発

    [東京 27日 ロイター] - 
    <15:18> 新興株市場はしっかり、ジャスダック・マザーズが反発
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに反発した
。「米中貿易摩擦の緩和期待で投資家心理が若干改善したが、物色銘柄は限定的で全体の
底上げとはなっていない」(国内証券)という。メドレックス        、マネジメントソ
リューションズ        が高く、ワイエスフード        も買われた。きょうジャスダッ
ク市場に新規上場したあさくま        と、マザーズ市場に新規上場した新日本製薬<493
1.T>は、いずれも公開価格を上回る初値を付けたが、大引けは伸び悩んだ。
    
    
    <13:53> 日経平均は上げ幅200円超、円安・アジア株高などを好感
    
    日経平均は上げ幅が200円を超え、2万1300円付近で推移している。為替が1
ドル108円台まで円安に振れたことや、アジア株高、米株価指数先物高などを好感して
いる。市場では「米中首脳会談に対する楽観的な見方が広がり、景気敏感株の買い戻しや
先物買いが入っている」(国内証券)という。
    
    
    <11:48> 前場の日経平均は反発、半導体関連が堅調 ドル/円上昇も追い風
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比175円51銭高の2万1262円1
0銭と反発した。前日の米国株市場の流れを引き継ぎ、朝方から半導体関連株など景気敏
感株に買いが先行した。その後、香港紙の報道が材料視され、ドル/円が上昇すると、日
経平均も強含み一時200円近くまで上げ幅を拡大した。
    
    米国株市場では、半導体大手マイクロン・テクノロジー      の好決算を好感した買
いが継続。フィラデルフィア半導体指数      が3.2%高となった。東京市場でも東京
エレクトロン        、信越化学工業        、アドバンテスト        など半導体関連
や、TDK        、村田製作所        など電子部品関連が朝方から買われた。
    
    その後、市場では、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストの報道が話題となっ
た。大阪で行われるG20サミットに先立ち、米中が暫定的な貿易戦争の停戦で合意した
と伝えた。協議継続に向けて追加関税の発動を見送り、両国がそれぞれ声明を発表する予
定だという。この報道を材料に外為市場ではドル/円が一時、108円台に上昇した。
    
    TOPIXは0.92%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9019億円
。電気・ガス、医薬品、水産・農林、食料品、陸運を除く幅広い業種で上昇。機械、海運
、石油・石炭、ガラス・土石製品などが値上がり率上位に入った。
    
    市場からは「米中首脳会談が実施されることになり、対中追加関税が即座に発動され
ないという見方も出ている。短期的にシクリカル銘柄へ買いが入り、ディフェンシブ銘柄
優位というポジションが、アンワインドしている」(みずほ証券の投資情報部部長、倉持
靖彦氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1548銘柄に対し、値下がりが509銘柄、変わら
ずが81銘柄だった。
   
    
    
    <10:16> 日経平均はしっかり、米中首脳会談は29日午前11時半

    日経平均はしっかり。2万1100円台後半で推移している。半導体関連株が引き続
き堅調に推移しているほか、米中貿易協議の進展に対する期待感もあるという。米ホワイ
トハウスの報道官は、29日午前11時半から大阪で米中首脳会談を実施することを明ら
かにした。
    市場からは「トランプ大統領は再選を果たすため、米国経済にも悪影響を与える一段
の対中強硬策の発動を控えるのではないか」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    <09:13> 寄り付きの日経平均は反発、半導体関連が堅調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比70円29銭高の2万1156円
88銭となり、反発した。前日の米国株市場でフィラデルフィア半導体指数      が上昇
した流れを引き継ぎ、半導体関連が堅調に推移している。
    業種別では、海運、鉱業、石油・石炭などが値上がり。半面、医薬品、電気、ガス、
水産・農林、食料品などは安い。
    東京エレクトロン        、アドバンテスト        、SCREENホールディング
ス        など半導体関連株のほか、TDK        、村田製作所        などの電子部
品関連、ファナック        など設備投資関連も買われている。
    
    
    
    <08:23> 寄り前の板状況、主力株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。指数寄与度
の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買いが拮抗して
いる。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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