June 28, 2019 / 1:40 AM / in 4 months

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏、米中首脳会談待ち

    [東京 28日 ロイター] - 
    <10:36> 日経平均はマイナス圏、米中首脳会談待ち 
    
    日経平均はマイナス圏、2万1200円台半ばで推移している。朝方に行われた日米首脳会談は波乱な
く通過。市場の関心は29日に予定される米中首脳会談に向かっている。
    米中の貿易協議が再開され、トランプ米大統領が対中追加関税第4弾をすぐに発動しなければ、まずは
安心感が広がるとの見方が多い。市場からは「過去の首脳会談では習近平国家主席の顔を立てている。トラ
ンプ大統領にとって数少ない盟友の安倍首相のお膝元でもあるし、徹底的な決裂は避けたいだろう」(ネッ
ト系証券)との声が出ていた。ただ、「米国の最終的な目標は中国の競争力をそぐこと。目先の経済が苦し
くなるからといって簡単に妥協することもできない」(同)と、通商合意は一筋縄にはいかないとの見方も
出ている。

    
    <09:16> 寄り付きの日経平均は反落、利益確定売りが優勢
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比55円95銭安の2万1282円22銭となり、反
落した。その後もマイナス圏でもみあいとなっている。為替が107円後半とやや円高方向に振れ、前日に
上昇した分の利益確定売りが先行した。業種別では、鉱業、石油・石炭、証券など安い。半面、医薬品、電
気・ガス、保険などは買われている。
    
    
    <08:18> 寄り前の板状況、主力輸出株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
が売り買い拮抗。ソニー        はやや売り優勢、パナソニック        はやや買い優勢となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>は売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        はやや買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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