July 1, 2019 / 1:56 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値圏、米株価指数先物が上昇

    [東京 1日 ロイター] - 

    <10:48> 日経平均は高値圏、米株価指数先物が上昇
    
    日経平均は高値圏。2万1600円付近で推移している。午前10時45分現在、東
証1部銘柄の約9割が上昇する全面高商状。市場では「円安は一服しているが、シカゴの
米株価指数先物が高く、今晩の米国株高も織り込む展開になっている。ここから2万20
00円に向けては戻り待ちの売りが出やすい。売買高の増加が鍵になってくる」(国内証
券)との声が出ている。
    
    
    <09:15> 寄り付きの日経平均は大幅反発、半導体・電子部品が高い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比290円35銭高の2万1566
円27銭となり、大幅反発で始まっている。
    29日に行われた米中首脳会談で通商協議の再開が決まり、米国は第4弾の対中追加
関税の発動を当面先送りすると表明した。予想通りの結果だが、市場に安心感が広がり幅
広く買いが先行している。
    トランプ大統領が米企業によるファーウェイへの部品供給を一部認める方針を示した
ことも材料視され、半導体・電子部品株は全面高商状となっている。
    寄り後に日経平均の上げ幅は350円を超え、取引時間中としては5月8日以来の高
値水準で推移している。

    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が買い優勢
となっている。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック<6954.
T>も買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも買い優勢と
なっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below