July 1, 2019 / 7:01 AM / 21 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、200日移動平均線を上回る

    [東京 1日 ロイター] - 
    <15:55> 日経平均・日足は「小陽線」、200日移動平均線を上回る

    日経平均・日足は「小陽線」。200日移動平均線(2万1632円59銭=1日)を上回り取引を終
えた。次は5月7日の取引時間中につけた安値(2万1875円11銭)を回復し、大型連休明けの7─8
日に下方向に空けた窓を埋められるかがポイントになる。
    25日移動平均線からの上方かい離率は3.13%。「2019年の相場は、大発会を除けば25日移
動平均線からの上方かい離プラス3%が上値抵抗線となっている。売買代金が膨らんでくればもう一段上値
がありそうだが、あす以降、商いが伴わない場合は2万1700─2万1800円近辺で息切れを起こす可
能性もある」(みずほ証券のシニアテクニカルアナリスト、中村克彦氏)との指摘が出ていた。
    
    
    <15:29> 新興株市場は堅調、カルナバイオが連日の年初来高値
    
    新興株市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに3日続伸した。「戻り売りは出づ
らい感じで、個人投資家も元気を取り戻しつつある」(国内証券)との声が出ていた。個別銘柄ではカルナ
バイオサイエンス        が連日の年初来高値更新。ロゼッタ        、ソレイジア・ファーマ        が
反発。アエリア        は年初来高値更新。地域新聞社        も大幅高。半面、リビン・テクノロジーズ
        は大幅安だった。
    
    
    <13:23> 日経平均は400円高、欧州勢の買い戻しか 
    
    日経平均は高値圏。上げ幅を400円超に拡大し、2万1600円台後半で推移している。朝方から外
部環境に変化はなく、この時間に目立ったニュースも出ていないことから、早出の欧州勢による買い戻しが
入っているとの見方が出ていた。「想定通りの結果になったとはいえ、売っていた人たちはいたはず。トラ
ンプ米大統領が一段の対中強硬姿勢を示す前は2万2000円を超えていたことを踏まえると、もう少し水
準は戻ってもいい」(国内証券)との声が出ていた。

    
    <11:42> 前場の日経平均は383円高、米中対立の緩和で大幅反発
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比383円01銭高の2万1658円93銭となり大幅反
発。取引時間中としては5月7日以来の高値水準を回復した。29日の米中首脳会談が市場の期待通りの結
果となったほか、トランプ大統領が米企業によるファーウェイへの部品供給を一部認める方針を示したこと
も好感された。半導体・電子部品株がほぼ全面高。設備投資関連株なども買われた。
    
    米中首脳会談では通商協議の再開が決まり、米国は第4弾の対中追加関税の発動を当面先送りすると表
明した。予想通りの結果だが、米中対立がひとまず緩和したことで市場に安心感が広がった。寄り付き前に
発表された6月日銀短観は予想を下振れたが、市場への影響は限定的だった。
    
    TOPIXは1.65%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0099億円だった。東証
1部銘柄の91%が上昇する全面高となった。業種別では海運、電気機器、医薬品、機械、証券などが上昇
率上位に並んだ。市場では「当面のリスクが回避されたことで買い戻しが先行した。待機していた新年度の
運用資金による打診買いも入ったとみられる。ここから実需買いが増え売買代金が膨らむかどうか注目され
る」(KHアセットアドバイザー・チーフストラテジストの中島肇氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1968銘柄に対し、値下がりが139銘柄、変わらずが41銘柄だっ
た。
    
    
    <10:48> 日経平均は高値圏、米株価指数先物が上昇
    
    日経平均は高値圏。2万1600円付近で推移している。午前10時45分現在、東証1部銘柄の約9
割が上昇する全面高商状。市場では「円安は一服しているが、シカゴの米株価指数先物が高く、今晩の米国
株高も織り込む展開になっている。ここから2万2000円に向けては戻り待ちの売りが出やすい。売買高
の増加が鍵になってくる」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:15> 寄り付きの日経平均は大幅反発、半導体・電子部品が高い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比290円35銭高の2万1566円27銭となり、
大幅反発で始まっている。
    29日に行われた米中首脳会談で通商協議の再開が決まり、米国は第4弾の対中追加関税の発動を当面
先送りすると表明した。予想通りの結果だが、市場に安心感が広がり幅広く買いが先行している。
    トランプ大統領が米企業によるファーウェイへの部品供給を一部認める方針を示したことも材料視され
、半導体・電子部品株は全面高商状となっている。
    寄り後に日経平均の上げ幅は350円を超え、取引時間中としては5月8日以来の高値水準で推移して
いる。

    
    <08:30> 寄り前の板状況、主力輸出株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株が買い優勢となっている。指数寄与度の大きい
ファーストリテイリング        、ファナック        も買い優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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