July 2, 2019 / 6:53 AM / 20 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、上値追いにはエネルギー不足

    [東京 2日 ロイター] - 
    <15:49> 日経平均・日足は「小陰線」、上値追いにはエネルギー不足

    日経平均・日足は「小陽線」。ローソク足の形状からは、上昇期待感がありつつも上値追いに慎重な姿
勢がうかがえる。5月7日の取引時間中につけた安値(2万1875円11銭)を回復し、大型連休明けの
7─8日に下方向に空けた窓を埋められるかがポイントとなるが、東証1部の売買代金は2兆円割れで上昇
へのエネルギーは不足気味。下値は200日移動平均線(2万1627円01銭=2日)がサポートとして
機能するかが注目される。
    
    
    <15:36> 新興株市場は堅調、直近IPOや材料ある個別株に物色
    
    新興株市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに4日続伸となった。「直近IP
Oや材料のある個別銘柄が物色された。個人投資家だけでなく中小型株ファンドなどの買いも入っているよ
うだ」(国内証券)との声が出ていた。個別銘柄ではリバーエレテック        が大幅高。免疫生物研究所
        が一時ストップ高。岡本硝子        、メドピア        、CYBERDYNE        なども堅
調だった。半面、シェアリングテクノロジー         Kudan        、地域新聞社        などは売
られた。
    
    
    <14:46> 日経平均は小幅高、米雇用統計に関心が移行
    
    日経平均は小幅高、2万1700円台半ばで推移している。米中の通商協議再開はほぼ消化され、週末
の米雇用統計が米連邦準備理事会(FRB)の7月利下げを補強する内容となるかに関心が移ってきた。
    市場からは、トレンド追随型のCTA(商品投資顧問業者)の日経平均先物のショートポジションは6
月7日のピーク比で90%強が巻き戻され、ポジションはフラットに近づいたとの指摘が出ている。「上昇
トレンドを維持すれば少しづつロングの方に傾けてくるだろうが、ここから先は数百円上昇するような買い
戻され方は期待できない。日経平均のモメンタムはいったん裁量系プレーヤーの売買に委ねられる」(野村
証券のクロスアセット・ストラテジスト、高田将成氏)との指摘があった。
    

    <11:39> 前場の日経平均は小幅続伸、材料難で方向感なく推移
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比24円82銭高の2万1754円79銭となり小幅続伸
した。前日に454円高と大きく上昇した反動で、朝方は利益確定売りが先行したものの、米株高や為替の
落ち着きなど良好な外部環境を背景にプラスに転じた。その後は国内に手掛かり材料が乏しく、方向感に欠
ける値動きが続いた。前場の日経平均の値幅は上下69円にとどまった。
    
    TOPIXは0.16%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8551億円と低調だった。東
証33業種では海運、保険、卸売、建設などが値上がり上位に並んだ。個別で東京エレクトロン        、
SCREENホールディングス        など半導体関連の上昇が目立った。一方、鉱業、石油・石炭、化学
などは軟調だった。
    
    市場では「大幅高の翌日としては値を保った印象。重要イベントを通過し投資家の関心はファンダメン
タルズにシフトしている。週末の米雇用統計や日米の決算発表など次の材料待ちだ」(ちばぎん証券株式部
長の大越秀行氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1226銘柄に対し、値下がりが812銘柄、変わらずが111銘柄だ
った。
    
    
    <10:55> 日経平均は小動き、好需給を背景に底堅さ維持
    
    日経平均は小動き。2万1700円台半ばで方向感なく推移している。市場では「上値を買う投資家は
少ないものの、ハイテク銘柄への買い戻しなどを支えに底堅さを維持している。直近の裁定残は売り残が買
い残を上回る状況であり、需給面からは崩れにくくなっている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は小反落、利益確定売りが先行
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比30円54銭安の2万1699円43銭となり、小
反落で始まっている。前日に454円高と大きく上昇した反動で、利益確定売りが先行した。米株高や為替
の落ち着きなど外部環境が悪くないことから下値は限定的。安寄り後はプラス圏に浮上した。食料品、建設
、サービスなど内需系がしっかり。東京エレクトロン        などの半導体関連にも買い戻しが継続してい
る。
    
    
    <08:31> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、主力輸出株でホンダ        、キヤノン        、パナソニ
ック        がほぼ売り買い拮抗。トヨタ自動車        、ソニー        は売り優勢となっている。指数
寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り優勢、ファナック        は売り買い拮抗している
。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>がやや売り優勢、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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