July 3, 2019 / 1:19 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏、利益確定売りに押される

    [東京 3日 ロイター] - 
    <10:16> 日経平均はマイナス圏、利益確定売りに押される
    
    日経平均はマイナス圏、2万1600円台半ばで推移している。指数への寄与度が高いファーストリテ
イリング        が一時4%超高となり下支え要因となっているものの、値がさのハイテク関連銘柄が売ら
れている。「前日は米中の通商協議再開やファーウェイへの規制緩和などポジティブな話の余韻が残ってい
たが、それも織り込まれて利益確定売りが優勢となっている。7月に入り、これから発表される企業業績に
も関心が移ってきた」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反落、円高を嫌気 内需系には買い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比70円20銭安の2万1684円07銭となり、反
落した。前日の米国株主要3指数はプラス圏で終了したものの、為替が1ドル107円後半と前日からやや
円高が進行したことが嫌気された。業種別では、石油・石炭、非鉄金属、鉱業などが軟調。半面、水産・農
林、医薬品、電気・ガス、小売など内需・ディフェンシブ系は買われている。
    米10年国債利回り           が1.96%台まで低下し、ドル安/円高圧力となっている。「ロシ
アの潜水艇事故のニュースや、ペンス米副大統領がニューハンプシャー州でのイベントを急遽取り止めホワ
イトハウスに戻ったとの報道も円高の手掛かりとなったもよう」(ブローカー)との声も出ていた。
    

    
    <08:31> 寄り前の板状況、ファーストリテは買い優勢

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        がやや売り優勢、ホンダ        キヤ
ノン        、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は買い優勢、ファナック        は売り買い拮抗
。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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