July 4, 2019 / 2:06 AM / 17 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス圏、参院選は材料視されにくいとの見方

    [東京 4日 ロイター] - 
    <10:59> 日経平均はプラス圏、参院選は材料視されにくいとの見方
    
    日経平均はプラス圏、2万1700円近辺で推移している。きょうは米国が独立記念日で休場。5日に
米雇用統計の発表を控えていることもあり、米国株高を好感した買いが朝方に一巡した後は手控えムードが
広がっている。米国株市場でフィラデルフィア半導体指数      が下落したことも、日本の半導体関連の一
角の上値を重くしている。
    参院選の選挙戦が始まったが、材料視されにくいとの見方が多い。「市場の関心は米国の金融政策に集
中している。その次は日米の企業決算。安倍政権の支持率が大幅低下するなど波乱がない限り、それほど注
目されない」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    <09:04> 寄り付きの日経平均は反発、米国株高の流れ引き継ぐ
    
     寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比102円77銭高の2万1740円93銭となり
、反発した。米連邦準備理事会(FRB)の7月利下げ観測を背景に米国株市場が堅調に推移している。主
要3指数が終値で過去最高を更新した流れを引き継ぎ、幅広い業種で買いが先行している。医薬品、海運、
不動産、建設などが値上がり。ゴム製品、鉄鋼はやや軟調。 
     
    
    
    <08:29> 寄り前の板状況、主力株はほぼ売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        はやや買い優勢、ホンダ        、キ
ヤノン        、ソニー        、パナソニック        は売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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