July 10, 2019 / 1:20 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス転換、設備投資関連は軟調

    [東京 10日 ロイター] - 
    <10:15> 日経平均はプラス転換、設備投資関連は軟調
    
    日経平均はプラス転換、2万1500円台後半で推移している。朝方の売りが一巡した後は買い戻しが
入っている。市場からは「パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言をみないと動けないという
人が多い。これから始まる上海株の動きにも注意が必要だ」(国内証券)との声が出ていた。朝方はETF
(上場投資信託)分配金捻出のための換金売りが出た可能性があるという。
    個別銘柄では、ファナック        や安川電機        など設備投資関連が売られている。日本工作機
械工業会が9日発表した6月の工作機械受注額が前年同月比38.0%減となり、1000円億円を割り込
んだことが嫌気されている。
   
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反落、半導体関連の一角には買い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比65円69銭安の2万1499円46銭となり
、反落した。その後はやや下げ幅を縮小している。ドル/円が109円付近まで強含み、支援材料となって
いる。前日の米国株市場でフィラデルフィア半導体指数      が上昇したことを受け、東京エレクトロン <
8035.T>など半導体関連の一角が小じっかり。業種別では、鉄鋼、海運、その他製品などが安い。情報・通
信、鉱業などは買われている。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        が売り買い拮抗。パナソニック        はやや買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック        はやや売り
優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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