July 10, 2019 / 6:31 AM / 6 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はしっかり、ジャスダック・マザーズは反発

    [東京 10日 ロイター] - 
    <15:20> 新興株市場はしっかり、ジャスダック・マザーズは反発
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに反発した
。「東証1部の主力銘柄に膠着感があり、ボラティリティーを求める短期資金が流入した
」(国内証券)という。アクセルマーク        、そーせいグループ        が買われ、
オリコン        も高い。半面、フェニックスバイオ        が安く、倉元製作所<5216.
T>、Amazia        もさえない。
    
    
    <14:20> 日経平均は下げ渋り、かんぽ生命は上場来安値更新
    
    日経平均は下げ渋り、2万1500円台半ばで推移している。一時プラス圏に浮上し
た。かんぽ生命        は不適切販売問題を嫌気し後場一段安。上場来安値を更新してい
る。市場では「パウエルFRB議長の議会証言前で様子見姿勢が強いものの、主要な投資
家のポジション調整が一巡し、売り圧力は低下している」(国内証券)との声が出ている
。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反落、一時プラス圏 イベント前に方向感欠く
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比35円77銭安の2万1529円
38銭となり、反落した。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を前に手
控えムードが強く、2万1500円台を中心に方向感なく推移した。
    
    朝方に安く始まった後、為替の円安を支えにプラス転換したが、ドル/円が109円
台に乗せきれずに失速。上海株も弱含みを眺めて日経平均は再びマイナス圏に沈んだ。E
TF(上場投資信託)分配金捻出のための換金売りの観測もあった。
    
    米国が7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で25ベーシスポイントの利下げを
実施することが市場のコンセンサス。先週発表された底堅い6月の雇用統計を受け、パウ
エルFRB議長が今後の金融政策にどのような見方を示すのか注目されている。
    
    TOPIXは0.52%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8320億円
だった。東証33業種中、情報・通信、鉱業、精密機器を除く30業種が値下がり。鉄鋼
、パルプ・紙、化学などが値下がり率上位に入った。
    個別では、ファナック        や安川電機        など設備投資関連が軟調だった。
日本工作機械工業会が9日発表した6月の工作機械受注額が前年同月比38.0%減とな
り、1000円億円を割り込んだことが嫌気された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり671銘柄に対し、値下がりが1370銘柄、変わら
ずが107銘柄だった。

    
    <10:15> 日経平均はプラス転換、設備投資関連は軟調
    
    日経平均はプラス転換、2万1500円台後半で推移している。朝方の売りが一巡し
た後は買い戻しが入っている。市場からは「パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の
議会証言をみないと動けないという人が多い。これから始まる上海株の動きにも注意が必
要だ」(国内証券)との声が出ていた。朝方はETF(上場投資信託)分配金捻出のため
の換金売りが出た可能性があるという。
    個別銘柄では、ファナック        や安川電機        など設備投資関連が売られて
いる。日本工作機械工業会が9日発表した6月の工作機械受注額が前年同月比38.0%
減となり、1000円億円を割り込んだことが嫌気されている。
   
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は反落、半導体関連の一角には買い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比65円69銭安の2万149
9円46銭となり、反落した。その後はやや下げ幅を縮小している。ドル/円が109円
付近まで強含み、支援材料となっている。前日の米国株市場でフィラデルフィア半導体指
数      が上昇したことを受け、東京エレクトロン         など半導体関連の一角が小
じっかり。業種別では、鉄鋼、海運、その他製品などが安い。情報・通信、鉱業などは買
われている。
    
    
    <08:33> 寄り前の板状況、主力輸出株はほぼ売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        が売り買い拮抗。パナソニック        はやや買い優
勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い拮抗、ファナック<6
954.T>はやや売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗してい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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