July 11, 2019 / 6:47 AM / 6 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、材料乏しく商い低調

    [東京 11日 ロイター] - 
    <15:41> 新興株市場はまちまち、材料乏しく商い低調
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均が続伸、東証マザーズ指数は反落した
。「材料が乏しく商いが盛り上がらない。東証1部の好業績株などに資金が向かった」(
国内証券)という。カルナバイオサイエンス        、フェニックスバイオ        が買
われ、モブキャストホールディングス        も高い。半面、GameWith        
、JIG─SAW        が安く、ANAP        もさえない。
    
    
    <14:18> 日経平均は高値圏、米株高を期待
    
    日経平均は高値圏。上げ幅は100円を超え、2万1600円台で推移している。シ
カゴの米株価指数先物は堅調。市場では「米国株が再び上値追いとなる可能性があり、日
本株もある程度追随できるとの期待がある。円相場は強含みだが、ハイテク株中心に見直
し買いが入っている」(国内証券)との声が出ている。
  
    
    <12:00> 前場の日経平均は反発、7月米利下げ期待でリスク選好
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比75円60銭高の2万1609円08
銭となり、反発した。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言で7月利下げ
期待が高まった。米国株主要3指数が上昇した流れを引き継ぐ形で、日経平均も買い先行
で始まった。ドル安/円高の進行で上げ幅を縮小する場面もあったが、中国株や米株指数
先物が堅調に推移し、日本株の支援材料となった。
    
    パウエルFRB議長は10日、下院金融サービス委員会で証言し、貿易摩擦や世界経
済の減速による米景気拡大への影響に対処するため「必要に応じ行動する」と表明。7月
末の米連邦公開市場委員会(FOMC)利下げを実施するための地ならしを行った。
    
    為替は一時107円台とドル安/円高に振れ、輸出関連の上昇を抑制したものの、全
体的には米国の利下げによる景気の下支え効果の方がポジティブに受け止められた。市場
からは「トレンド転換を示すような本質的な動きではない。2万1500─2万1800
円のレンジ内での動きに終始している」(ネット系証券)との声が出ていた。
    
    TOPIXは0.41%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8308億円
だった。業種別ではその他製品、鉱業、水産・農林などが買われた。半面、輸送用機器、
保険、証券などは軟調だった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1599銘柄に対し、値下がりが462銘柄、変わら
ずが81銘柄だった。
    
    
    <10:08> 日経平均は横ばい圏、円高進行には警戒感
    
    日経平均は横ばい圏、2万1500円台前半で推移している。米金利の低下とともに
一時108.09円までドル安/円高が進行した。市場からは「輸出関連がすべて売られ
ているわけではない。円高への警戒感はあるが、108円台が維持されていれば米国の利
下げによる景気の下支え効果の方がポジティブに受け止められやすい」(国内証券)との
声が出ていた。
   
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は小反発、米国株高を好感 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比13円71銭高の2万1547円
19銭となり、小幅に反発した。前日のパウエル米連邦準備理事会(FRB)の議会証言
により、米国の7月利下げ実施の期待が高まった。米国株が上昇して反応した流れを引き
継ぎ、買いが先行した。一方、外為市場は108円前半とドル安/円高が進行しており、
日本株の上昇を抑制している。
    業種別では鉱業、その他製品、石油・石炭などが高い。半面、非鉄金属、証券、輸送
用機器などは売られている。
    
    
    <08:20> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        が売り買い拮抗。ソニー        はやや売り優勢、パナソニック<6752.
T>はやや買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below