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〔マーケットアイ〕株式:新興株市場でマザーズは3日ぶり反発、SOSEIは一時ストップ高

    [東京 16日 ロイター] - 
    <15:06> マザーズ指数は3日ぶり反発、SOSEIは一時ストップ高
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は3日ぶり反発となった。市
場からは「材料が出た個別銘柄は物色されているが、全体的に元気がない。個人投資家の心理も悪化してい
る」(ネット系証券)との声が出ていた。
    個別銘柄ではそーせいグループ        が一時ストップ高となり年初来高値を更新。スイスの製薬大手
ロシュのグループ企業、ジェネンテックと共同研究などで提携したと発表したことが材料視された。このほ
かロゼッタ        が一時ストップ高。メタップス        、UUUM        、アエリア        なども
買われた。一方、フィードフォース        は大幅安。チームスピリット        、カルナバイオサイエン
ス        、SAMURAI&J PARTNERS        などは売られた。
    
    
    
    <13:13> 日経平均はマイナス圏でもみあい、トヨタはしっかり
    
    日経平均はマイナス圏でもみあい、2万1500円台半ばで推移している。15日に発表された4─6
月期中国国内総生産(GDP)で成長率が鈍化しており、中国経済への懸念が出ている。
    円高進行が懸念される中、業種別で輸送用機器は上昇している。中国がクリーンエネルギー車に関する
規則について、ハイブリッド車をガソリン車やディーゼル車よりも優遇する措置を検討している。恩恵を受
けやすい企業としてトヨタ自動車        が買われているほか、デンソー        も堅調に推移している。

    
   
    <11:36> 前場の日経平均は反落、円高進行と中国懸念が重し
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比159円69銭安の2万1526円21銭となり、反落
した。国内連休中の米国株は上昇したものの、為替が1ドル107円後半まで円高方向に振れたことで、朝
方から先物売りが先行した。15日に発表された第2・四半期の中国国内総生産(GDP)の成長率鈍化で
中国経済が懸念されたほか、日本郵政        、かんぽ生命        の上場来安値更新も投資家心理を冷ま
した。
    
    TOPIXは0.62%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8732億円だった。業種別で
は石油・石炭、鉱業、電気・ガス、陸運などが値下がり率上位にランクイン。半面、輸送用機器、金属製品
の2業種は上昇した。
    
    市場では「安川電機        の決算に続き、中国GDPも低調で中国懸念が強まっている。国内外の投
資家からポジション整理の売りが出た。円高警戒で少なくとも月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)ま
では様子見だろう。その後も夏休み、ジャクソンホール会合などを控えて動きにくい」(eワラント証券投
資情報室長の多田幸大氏)との声が出ていた。
   
    東証1部の騰落数は、値上がり623銘柄に対し、値下がりが1427銘柄、変わらずが96銘柄だっ
た。
    
    
    <10:53> 日経平均は下げ幅拡大、日本郵政・かんぽ生命が上場来安値
    
    日経平均は下げ幅が150円超に拡大し、2万1500円台前半で推移している。日本郵政        、
かんぽ生命保険        は上場来安値更新。市場では「決済期間短縮化(T+2)がシステム障害もなく、
無難なスタートとなったのは安心材料だが、個人投資家の保有株が多い郵政グループの下落が投資家心理を
冷ましている。円高に対する懸念も強い」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:12> 寄り付きの日経平均は反落、円高進行で先物売り
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比41円52銭安の2万1644円38銭となり、反
落で始まっている。国内連休中の米国株は上昇したものの、為替が1ドル107円後半まで円高方向に振れ
たことで、先物売りが先行した。石油関連株のほか、陸運、不動産、銀行など内需系が安い。半面、機械、
輸送用機器などはしっかり。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出株が売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        などの主力輸出株がほぼ売り買い拮抗している。指数寄与度の大
きいファーストリテイリング        、ファナック        も売り買い拮抗している。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        がいずれも売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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