July 17, 2019 / 1:35 AM / in a month

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏でもみあい、参院選後を意識する声も

    [東京 17日 ロイター] - 
    <10:30> 日経平均はマイナス圏でもみあい、参院選後を意識する声も
    
    日経平均はマイナス圏でもみあい、2万1400円付近で推移している。来週以降に国内主要企業の決
算発表を控えており、手掛けづらい。ドル/円が108.10円台に下落したのとほぼ同タイミングで下押
し圧力が強まった。市場からは「調整の範囲内だが、買い手が少なく少しの売りでも下げやすい」(国内証
券)との声が出ていた。
    一方、参院選後を意識する声も出ていた。「参院選を通過すればトランプ米大統領が日米の通商協議の
中で為替に言及してくる可能性がある。通常、政権の安定は安心材料となるが、選挙を通過しても買いとは
なりにくい」(日本株ストラテジスト)との声が出ていた。     
        
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続落、半導体関連が安い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比60円62銭安の2万1474円63銭となり、続
落した。前日の米国株市場で主要3指数が反落したことが嫌気され、売りが先行した。フィラデルフィア半
導体指数      が1.07%下落したことも圧迫材料となり、東京エレクトロン        やアドバンテスト
        、SUMCO        、SCREENホールディングス        など半導体関連株が売られている
。
    業種別では、鉱業、石油・石炭、精密機器などが値下がり。繊維、倉庫・運輸関連、空運などが買われ
ている。
    
    
    
    
    <08:22> 寄り前の板状況、主力株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        など主力輸出株が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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