July 17, 2019 / 6:25 AM / in 3 months

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場はまちまち、マザーズ指数は反落

    [東京 17日 ロイター] - 
    <15:18> 新興株市場はまちまち、マザーズ指数は反落
    
    新興株市場はまちまち。日経ジャスダック平均が反発、東証マザーズ指数は反落した
。「個人の買い意欲が乏しい。時価総額上位の銘柄が動かず、盛り上がりに欠ける」(国
内証券)との声が出ていた。クックビズ        、リネットジャパングループ        が
高く、サンオータス        も高い。半面、シー・エス・ランバー        が安く、フェ
ニックスバイオ        、メディア工房        もさえない。
    
    
    <14:25> 日経平均は軟調もみあい、手掛かりなく売買低調
    
    日経平均は軟調もみあい。2万1400円台で推移している。午後2時15分現在の
東証1部売買代金は1兆3063億円と薄商い。市場では「寄り付きからほとんど値幅が
出ない状態が続いている。手掛かり材料に欠け、小口のポジション調整的な売買が行われ
ている程度だ」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は続落、米国株安を嫌気 手掛かり難
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比87円07銭安の2万1448円18
銭となり、続落した。前日の米国株市場で主要3指数が反落した流れを引き継ぎ、朝方か
ら売りが先行。米中の通商合意には時間を要するとの見方も投資家心理を冷やし、一時2
万1300円台後半まで下落した。
    
    前日は、トランプ米大統領が、中国との通商合意に向けた道のりはなお長いとし、必
要なら新たに3250億ドル相当の中国製品に関税を課す可能性があると表明。米国株の
圧迫要因となった。フィラデルフィア半導体指数      は1%超下落。東京市場では半導
体関連や電子部品関連の一角が軟調に推移した。
    
    TOPIXは0.01%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8835億円
と薄商い。業種別では繊維、パルプ・紙、倉庫・運輸関連などが値上がり率上位となった
。半面、精密機器、情報・通信、証券、小売などが値下がりした。
    
    市場からは「国内主要企業の決算発表を前に動きづらい。日米貿易交渉や米連邦公開
市場委員会(FOMC)で円高に振れるリスクを考えると日本株のポジションを軽くして
おこうという動きも出る。内需株も消費増税を控えて小売には行きづらい」(内藤証券の
投資調査部長、田部井美彦氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが911銘柄に対し、値下がりが1095銘柄、変わ
らずが144銘柄だった。
        
    
    <10:30> 日経平均はマイナス圏でもみあい、参院選後を意識する声も
    
    日経平均はマイナス圏でもみあい、2万1400円付近で推移している。来週以降に
国内主要企業の決算発表を控えており、手掛けづらい。ドル/円が108.10円台に下
落したのとほぼ同タイミングで下押し圧力が強まった。市場からは「調整の範囲内だが、
買い手が少なく少しの売りでも下げやすい」(国内証券)との声が出ていた。
    一方、参院選後を意識する声も出ていた。「参院選を通過すればトランプ米大統領が
日米の通商協議の中で為替に言及してくる可能性がある。通常、政権の安定は安心材料と
なるが、選挙を通過しても買いとはなりにくい」(日本株ストラテジスト)との声が出て
いた。     
        
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続落、半導体関連が安い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比60円62銭安の2万1474円
63銭となり、続落した。前日の米国株市場で主要3指数が反落したことが嫌気され、売
りが先行した。フィラデルフィア半導体指数      が1.07%下落したことも圧迫材料
となり、東京エレクトロン        やアドバンテスト        、SUMCO        、S
CREENホールディングス        など半導体関連株が売られている。
    業種別では、鉱業、石油・石炭、精密機器などが値下がり。繊維、倉庫・運輸関連、
空運などが買われている。
    
    
    
    
    <08:22> 寄り前の板状況、主力株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        など主力輸出株が売り買い拮
抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗してい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below