July 18, 2019 / 1:17 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一時300円安、為替に連動する先物売り

    [東京 18日 ロイター] - 
    <10:16> 日経平均は300円安、為替に連動する先物売り
    
    日経平均は一時300円超に下げ幅を拡大している。ドル/円が107円半ばに下落し、為替に連動す
る先物売りが出たもよう。米中貿易摩擦の長期化が懸念される中、米株指数先物が下落していることも上値
を重くしている。
    
    
    <09:03> 寄り付きの日経平均は続落、米国株安・円高を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比132円38銭安の2万1336円80銭とな
り、続落した。前日の米国株安や為替の円高進行を嫌気した売りが先行した。国内企業の決算発表や米中貿
易摩擦の長期化に対する懸念も投資家心理を圧迫している。幅広い業種が値下がりしており、石油・石炭、
海運、鉱業などが値下がり率上位となっている。
    
    朝方発表した7月ロイター短観では、製造業のDIがプラス3と前月から3ポイント悪化し、2016
年8月以来およそ3年ぶりの低水準となった。米中貿易摩擦で需要が落ちているほか、対韓輸出規制を巡る
不透明感も影響している。非製造業は公共事業や大型開発などの建設需要に支えられ、3ポイント改善した
が、消費増税を控えて民需は厳しく、先行きは悪化の見通しとなっている。            

    
    <08:26> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        、パナソニック<675
2.T>が売り買い拮抗。ホンダ        はやや買い優勢、キヤノン        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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