July 19, 2019 / 7:34 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、25日・75日線上回る

    [東京 19日 ロイター] - 
    <16:30> 日経平均・日足は「中陽線」、25日・75日線上回る

    日経平均・日足は「中陽線」。前日空けたマド(2万1347円84銭―2万1380円55銭)を埋
め、自律反発としては強い動きとなった。終値は25日移動平均線(2万1420円03銭=19日)と7
5日移動平均線(2万1439円22銭=同)を奪回している。先高期待を持たせる形状ではあるが、今回
は真空地帯の戻りであり、売買代金も伴っていない。ここから上値は抵抗感が強そうだ。200日移動平均
線(2万1556円73銭=同)を突破できれば反騰力の強さが確認できる。
    
    
    <15:47> 新興株市場は反発、薄商いのなか押し目買い
    
    新興株市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに反発した。市場では「日経
平均の大幅高で安心感が広がり、押し目買いが優勢だった。だが、個人の資金は東証1部の半導体関連株に
も流れたため、商いは閑散だった」(国内証券)という。アクセルマーク        、フェニックスバイオ<6
190.T>が買われ、ホロン        も高い。半面、前日に新規上場したLink-U        は大幅安だった
。
    
    
    <12:55> 日経平均は一時400円超高、買い戻しが継続
    
    日経平均は後場に入り上げ幅が一時400円を超え、前日の下落分をほぼ埋める展開になっている。市
場では「前日の東証空売り比率は51%を超え過去最高水準だった。やり過ぎの感は否めず、短期筋が買い
戻しを継続している。だが、本格的な決算シーズンを控え、ここから上値は買いにくい」(国内証券)との
声が出ている。
    
    
    <11:47> 前場の日経平均は大幅反発、買い戻し 上海株高なども支え
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比347円99銭高の2万1394円23銭となり、大幅
に反発した。海外時間に米国株主要3指数が小反発。日経平均は前日に422円下げた反動もあり、朝方か
ら買い戻しが入った。上海株の上昇や米株指数先物の底堅い動きも投資家心理の支えとなった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり2024銘柄に対し、値下がりが97銘柄、変わらずが29銘柄。全体
の94%が値上がりする全面高商状だった。市場からは「前日だけでなく、この3営業日で600円ほど下
落したため、買い戻しが入りやすかった。中国市場の動向や中東情勢による為替の大きな変動には注意は必
要だが、きょうのところはこのまましっかりした展開となりそうだ」(証券ジャパンの調査情報部長、大谷
正之氏)との声が出ていた。
    
    個別では、東京エレクトロン        、アドバンテスト        、信越化学工業        、SCREE
Nホールディングス        など半導体関連が大幅高。買い戻しに加え、半導体受託製造世界最大手の台湾
積体電路製造(TSMC)が今年後半の需要に前向きな姿勢を示したことが支援材料になったとの声も出て
いた。
    TSMCは18日、今年後半は第5世代移動通信システム(5G)の需要拡大が業績を支援するとの見
通しを示した。さらに、米中貿易摩擦で打撃を受けた需要は年末にかけスマートフォンメーカーを中心に回
復する公算が大きいとした。            
    
    TOPIXは1.80%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9329億円だった。東証33
業種すべてが値上がり。値上がり率上位には、水産・農林、証券、非鉄金属、食料品、パルプ・紙などが並
んだ。設備投資関連や電子部品関連も堅調だった。
    

    <10:16> 日経平均は上げ幅拡大、参院選後の株高を期待する向きも
    
    日経平均は上げ幅拡大、2万1300円台前半で推移している。前日の大幅安の反動で朝方から買い戻
しが入っている。半導体関連は大幅高。設備投資関連や電子部品関連も堅調。
    21日に投開票が行われる参院選については波乱なく通過するとの見方が多いが、一部に2016年の
ように参院選後の株高を期待する向きもいるという。16年は7月10日に投開票が行われ、自公連立政権
が圧勝。翌11日の日経平均は前営業日比で600円を超える上昇となり、その後も上値を伸ばした。
    市場からは「16年はトランプ氏が米国の大統領ではなく、米中貿易摩擦もなかった。日米貿易協議や
国内主要企業の決算発表への警戒が残る中、参院選後の株高再来はないのではないか」(国内証券)との声
が出ていた。

    
    <09:03> 寄り付きの日経平均は反発、前日大幅安の反動で
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比100円26銭高の2万1146円50銭とな
り、反発した。前日の米国株主要3指数が小幅上昇で取引を終えたほか、為替が早朝の水準から円安方向に
振れている。日経平均は前日に422円下落した反動もあり、買い戻しが先行した。業種別では、水産・農
林、証券、サービス、食品などが値上がり。不動産、鉱業、石油・石炭などが安い。
    
    
    
    <08:21> 寄り前の板状況、主力輸出株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        など主力輸出株が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        は買い優勢。三井住友フィナンシャル
グループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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