July 24, 2019 / 1:42 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス圏でもみあい、米中貿易協議の進展期待

    [東京 24日 ロイター] - 
    <10:37> 日経平均はプラス圏でもみあい、米中貿易協議の進展期待
    
    日経平均はプラス圏でもみあい、2万1700円台前半で推移している。米国企業の堅調な決算や米中
貿易協議の進展期待などが支えとなっている。
    トランプ米大統領と議会指導部が2年間の借り入れ権限の延長と歳出枠の設定で合意したことも、市場
の安心感を誘っているという。米連邦債務は9月9日までに上限に達すると予想されており、借り入れ権限
の延長なしでは資金が枯渇し、米国債の償還ができない事態に陥る恐れがあった。「債務上限問題は秋以降
のマーケットの波乱要因になる可能性もあっただけに、しばらく警戒しなくてもよくなったことはポジティ
ブ。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)は利下げが確実視されており、米国株の雰囲気は良い」(国
内証券)との声が出ていた。
    日本株についても「全体的に大きく売りを仕掛けられる要素は少なくなってきた。個別では決算を受け
て上下動ありそうだが、米国株が下がらなければ日本株も底堅い」(同)という。
    

    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続伸、米国株高を好感 半導体関連が堅調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比106円10銭高の2万1726円98銭とな
り、続伸した。前日の米国株主要3指数がそろって上昇し、為替も1ドル108円前半で安定している。投
資家心理は悪くなく、上昇スタートとなった。業種別では、鉱業、海運、電気機器、輸送用機器などが買わ
れている。半面、電気・ガス、水産・農林、陸運など安い。
    米国株市場でフィラデルフィア半導体指数(SOX指数)が上昇した流れを引き継ぎ、日本の半導体関
連銘柄も堅調。SUMCO        は一時5%超高、アドバンテスト        は一時4%超高となっている
。
    
    
    
    <08:18> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、パナソニック        が売り買い拮抗。ソニー        は買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below