July 25, 2019 / 7:23 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、直近高値を上抜け

    [東京 25日 ロイター] - 
    <16:20> 日経平均・日足は「小陽線」、直近高値を上抜け

    日経平均・日足は上ヒゲを伴う「小陽線」。7月2日の直近高値(2万1784円2
2銭)を上抜き、新たな上昇波動入りへの期待を高める形状となった。5月7日と8日に
空けたマド上限値(2万1875円11銭)が次の上値めどであり、これを埋め切ると4
月24日の年初来高値(2万2362円92銭)が視野に入ってくる。ボリンジャーバン
ドは拡散の兆しが出ている。明確なトレンドが出てくれば上昇に弾みが付く可能性もある
。
    
    
    <15:30> 新興株市場は堅調、ジャスダック・マザーズが3日続伸
    
    新興株市場は堅調。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに3日続伸した
。ジャスダック平均は4月17日以来の高値水準で引けた。市場では「薄商いが続く中、
軽量で材料性のある銘柄に個人の短期資金が入った」(国内証券)という。高橋カーテン
ウォール工業        がストップ高まで買われ、シルバーエッグ・テクノロジー        
、テラプローブ        も堅調だった。半面、イメージ情報開発        が安く、アクセ
ルマーク        もさえない。
    
    
    <14:12> 日経平均は堅調もみあい、戻り待ちの売りも
    
    日経平均は堅調もみあい。2万1700円台後半の狭いレンジで推移している。アド
バンテスト        、ディスコ        などの半導体関連株は堅調持続。市場では「2万
1800円付近では戻り待ちの売りが出やすい。半導体関連は強いが、それ以外のセクタ
ーに物色が広がっていない」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:52> 前場の日経平均は続伸、一時2カ月半ぶり高値 企業決算見極め
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比72円28銭高の2万1781円85
銭となり、続伸した。米国株市場でS&P総合500種とナスダック総合が終値で最高値
を更新。投資家心理は上向き、朝方から買いが先行した。ソフトバンクグループ        
やアドバンテスト        など指数寄与度の高い銘柄が堅調に推移したことも支援し、取
引時間中として5月7日以来約2カ月半ぶりの高値をつけた。
    
    米国株市場では、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)      が最高値を付
け、米小型株指数のラッセル2000指数      も5月初旬以来の高値で取引を終えた。
市場からは、投資家が米経済への信頼感を強めているとの声が出ていた。
    
    日経平均は小幅に続伸して始まった後、半導体関連株の堅調推移などで上げ幅を拡大
。7月2日につけた直近高値を上回り、2万1823円07銭まで強含んだ。
    
    個別では、前日決算発表した企業で明暗が分かれた。アドバンテスト、信越化学工業
        、LINE        、サイバーエージェント        などが買われた一方、三菱
自動車工業        、富士通ゼネラル        、キヤノン        などは軟調だった。
    
    米中貿易摩擦の影響などもあり、4─6月期の製造業系の決算は基本的に良くない内
容になるとの見方が多い。その中で、想定より悪くなかったり、下期以降の回復期待が高
まったりした企業は買いが入りやすい。日本電産        は3四半期連続の営業減益とな
ったものの、一時5%を超える上昇となった。
    
    TOPIXは0.19%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9197億円
だった。東証33業種では、金属製品、化学工業、その他製品が値上がり率上位に入った
。半面、鉱業、石油・石炭、鉄鋼などは値下がりした。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり1359銘柄に対し、値下がりが676銘柄、変わら
ずが115銘柄だった。
    
    
    <11:17> 日経平均はプラス圏でもみあい、ECB理事会にも関心 
    
    日経平均はプラス圏でもみあい、2万1700円台後半で推移している。アドバンテ
スト        、信越化学工業        など半導体関連銘柄が堅調。24日に決算を発表し
たLINE        、サイバーエージェント        などIT企業も物色されている。
    市場では海外時間の欧州中央銀行(ECB)理事会とドラギ総裁の会見にも関心が集
まっている。「緩和的な金融環境が続くという見方が強まれば、株式市場にとってもプラ
スだ」(運用会社)との声が出ていた。
    
    
    <09:53> 日経平均はしっかり、アドバンテストが大幅高
    
    日経平均はしっかり、2万1700円台後半で推移している。前日の米国株市場でフ
ィラデルフィア半導体指数(SOX指数)が上昇し、日本の半導体株の支えとなっている
。
    中でも24日に2019年4─6月期の決算発表を行ったアドバンテスト        は
一時19%を超える上昇。4―6月期の連結営業利益は前年同期比4.2%減だったが、
通期計画に対する進捗率が50%強と順調なことが好感された。市場からは「基本的に良
くない決算が出てくるとみられている中、思ったほど悪くなかった。半導体関連はメモリ
ー市況の不透明な先行きが嫌気されているものの、メモリーへの依存度が比較的高くない
ところは買われやすい」(国内証券)との声が出ていた。    
    
    
    <09:10> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、米国株高を好感 
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比6円38銭高の2万1715円9
5銭となり、小幅に続伸。前日の米国株市場でS&P総合500種指数とナスダック総合
指数が終値で最高値を更新した流れを引き継ぎ、買いが先行した。その後、上げ幅を拡大
し、7月2日につけた直近高値を上回った。取引時間中としては5月7日以来約2カ月半
ぶりの高値水準となっている。
    業種別では、金属製品、化学工業、情報・通信などが買われている。半面、鉱業、石
油・石炭、海運などが安い。
    
    
    
    <08:27> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        が売り買い拮抗。ホ
ンダ        、キヤノン        、ソニー        は売り優勢、パナソニック        は
売り買い拮抗している。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買いが拮抗して
いる。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below