July 29, 2019 / 6:18 AM / 20 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は小反発、直近売られた銘柄に買い

    [東京 29日 ロイター] -     
    <15:13> 新興株市場は小反発、直近売られた銘柄に買い
    
    新興株市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに小幅に反発した。市場からは「直
近売られた銘柄や、決算発表を終えて動きが軽くなった銘柄が物色されていた」(国内証券)との声が出て
いた。
    個別銘柄では、アプリックス        、SHIFT        が大幅反発。環境管理センター        が
ストップ高比例配分。エクストリーム        、ALBERT        、レイ        、東映アニメーショ
ン        、セプテーニ・ホールディングス        なども買われた。
    マザーズ市場に新規上場したブシロード        は公開価格を16.6%上回る2204円で初値を形
成。2226円まで買われたが、その後は伸び悩み2138円で取引を終えた。
    
    
    
    <13:47> 日経平均は小動き、FOMCと決算を控えて様子見か
    
    日経平均は小動き、2万1500円台後半で推移している。米連邦公開市場委員会(FOMC)や午後
の主力銘柄の決算を控えて様子見ムードとなっている。キーエンス        や東京エレクトロン        な
ど先週の決算発表の内容を嫌気した売りが目立つ。一方、市場からは「先週の決算発表の影響で売りが出た
銘柄もあるが、目立った方向性が出ているわけでもない。追加で大きなニュースがない限り、きょうは大き
な変動はないだろう」(国内証券)との声も出ている。
    
    
    <11:52> 前場の日経平均は続落、半導体関連の一角が軟調 ソフトバンクGは買われる
 
   前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比119円95銭安の2万1538円20銭となり、続落
した。日米の金融政策イベントを前に手控えムードが出る中、半導体・電子部品株などが利益確定や調整で
売られた。上海株や米株指数先物がやや軟調に推移したことも上値を重くした。個別銘柄では、ソフトバン
クグループ        が米携帯電話子会社の合併進展期待で買いが先行した。
    
    ソフトバンクGが2.33%高となり日経平均を1銘柄で約29円押し上げたものの、ほかの指数寄与
度の高い銘柄が売られ、全体ではマイナスとなった。
    
    ソフトバンクGは27日、米国司法省が、子会社のスプリントとTモバイルUSの合併を一部条件付き
で承認すると表明したことを受け、取引完了に向けてさらに前進したと声明を発表した。市場からは「スプ
リントの収益回復が思うように行かないことが業績の足を引っ張っていたこともあり、リスクが後退したと
ころが評価された」(ネット系証券)との声が出ていた。
    
    半面、半導体関連、電子部品関連、設備投資関連などの一角が売られた。東京エレクトロン        は
26日発表した2019年4─6月期の営業利益が前年同期比41.2%減で、足元の業績が軟調だったこ
とが嫌気された。ほかの銘柄についても、決算発表を前に利益確定や持ち高調整の売りが出たとみられてい
る。
    TOPIXは0.45%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8293億円と薄商いだった。
東証33業種では電気機器、ゴム製品、金属製品などが値下がり率上位にランクイン。半面、海運、電気・
ガス、水産・農林などが買われた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がり838銘柄に対し、値下がりが1186銘柄、変わらずが124銘柄だ
った。
    
    
    <11:00> 日経平均はマイナス圏でもみあい、為替がやや円高 
    
    日経平均はマイナス圏でもみあい、2万1500円台後半で推移している。ドル/円がやや円高方向に
振れた場面で下げ幅を拡大したが、節目の2万1500円が近づくと下げ渋った。
    引き続き半導体関連や電子部品関連、設備投資関連の一角が軟調。市場からは「先週頑張って上昇した
反動が出ている。ファナック        などは、決算発表を先回りする形で利益確定や調整の売りが出ている
ようだ」(国内証券)との声が出ていた。
    ドル/円は朝方108.60円台で推移していたが、足元は108.40銭台まで円高が進行している
。きょうはスポット取引の応当日が月末にあたり、仲値公示にかけて実需筋のドル売り需要が買い需要を上
回ったという。
    
    
    <09:09> 寄り付きの日経平均は続落、半導体関連など弱い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比30円60銭安の2万1627円55銭となり、続
落した。先週の米国株主要3指数が反発したことは安心材料だが、東京エレクトロン        など半導体関
連や京セラ        など電子部品関連が売られて上値を重くしている。業種別では、電気機器、ゴム製品、
鉄鋼など弱い。半面、海運、情報・通信、電気・ガスなどが買われている。
    
    
    <08:21> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。メガバン
クでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みず
ほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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