July 30, 2019 / 12:39 AM / 22 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅拡大、ファナックやスクリンなど買われる

    [東京 30日 ロイター] - 
    <09:35> 日経平均は上げ幅拡大、ファナックやスクリンなど買われる
    
    日経平均は上げ幅拡大、2万1700円台半ばで推移している。ドル/円が一時109円を試す動きと
なり、日本株の支援材料となっている。
    きょうは、前日の決算発表で2020年3月期の通期業績予想を下方修正した銘柄が上昇している。フ
ァナック        が3%超高、SCREENホールディングス        が一時6%超高。「もともと悪い内
容となることが見込まれており、悪材料出尽くし感から買われている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    経済産業省が朝方発表した6月の鉱工業生産指数速報は前月比3.6%低下し3カ月ぶりの減少となっ
た。ロイター予測は同2.0%低下。生産予測指数は7月が前月比2.7%上昇、8月が同0.6%上昇と
なった。生産の基調判断は「総じてみれば、生産は一進一退」として据え置いた。
    市場からは「予想外に弱かった。先行きの見通しも強くなく、ぎりぎり基調判断を据え置いた感じ。こ
れまで電子部品・デバイスなどのセクターが弱かったが、今回は自動車や生産用機械など幅広い製造業に及
んでいる」(みずほ証券のシニアマーケットエコノミスト、末広徹氏)との指摘があった。

      
    <09:07> 寄り付きの日経平均は反発、円安が下支え
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比65円02銭高の2万1681円82銭となり、反
発した。その後もプラス圏で推移している。為替が1ドル108円後半と前日に比べて円安水準で推移して
いることが下支え。日銀金融政策決定会合やあすの米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて
動きづらさも意識されている。業種別では、鉱業、非鉄金属、鉄鋼、医薬品などが値上がり。その他金融、
情報・通信、パルプ紙などが安い。

    
    <08:21> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        が売り買い拮抗。パナソニック        は買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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