August 1, 2019 / 5:54 AM / 17 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は小幅安、円安は投資家心理の支え

    [東京 1日 ロイター] - 
    
    <14:49> 日経平均は小幅安、円安は投資家心理の支え
    
    日経平均は小幅安、2万1500円台前半で推移している。チャート的にはもちあいの状況で、全体の
トレンドが上下どちらの方向に向かうかは判断しにくいという。好決算を発表した個別銘柄が物色されてい
る。市場からは「為替が1ドル109円台に乗せてきたことは、企業業績の先行きに対する安心感を与えて
いる」(国内調査会社)との声も出ていた。
    
    
    <11:53> 前場の日経平均は小反発、円安が支援材料に 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比4円32銭高の2万1525円85銭となり、小幅に反
発した。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が米連邦公開市場委員会(FOMC)後の会見で利下げ
サイクル入りを示唆せず、米国株主要3指数が急落。日本株も朝方は売りが先行した。その後、外為市場の
ドル高/円安進行を横目に下げ幅を縮小。プラス転換した。
    
    きょうは月初ということもあり、市場からは「リスク・パリティ系ファンドのアセット配分の見直しで
、株の方にも資金が入ってきているのではないか」(国内証券)との観測も出ていた。
    
    FOMCは25ベーシスポイント(bp)の利下げを決定したが、市場が想定する今後1─2回以上の
利下げを示唆する内容とはならなかった。行き過ぎていた利下げに対する織り込みが修正される形でドルが
買われた。ドル/円は109円前半と約2カ月ぶりの円安水準となり、日本株の支援材料となった。
    
    TOPIXは0.15%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1379億円だった。東証
33業種では、証券、銀行、その他製品などが値上がり率上位にランクイン。トヨタ自動車        やホン
ダ        など輸出関連もしっかり推移した。半面、電気・ガス、倉庫・運輸関連、化学工業などは軟調だ
った。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが902銘柄に対し、値下がりが1104銘柄、変わらずが138銘柄
だった。
    
    
    
    <11:17> 日経平均は一時プラス転換、為替に連動する先物買い トヨタもしっかり
    
    日経平均はプラス転換、2万1500円台半前半で推移している。前日の米国株は下落したものの、ド
ル/円が109円前半まで上昇。為替に連動する先物買いが出て指数を押し上げた。トヨタ自動車        
やホンダ        など輸出関連もしっかり。市場からは「リスク・パリティ系ファンドのアセット配分の見
直しで、株の方にも資金が入ってきているのではないか」(国内証券)との声も出ていた。
    
    
    
    
    <09:49> 日経平均は下げ幅縮小、ドル/円が109円前半に上昇
    
    日経平均は下げ幅縮小、2万1400円台半ばで推移している。外為市場でドル/円が109円前半に
上昇していることが支援材料となっている。前日の決算が評価されたTDK        が大幅続伸しているこ
とも下支え。
    米FOMCは25bpの利下げを決定したが、パウエルFRB議長は利下げサイクル入りを示唆しなか
った。「一部に50bpの利下げを予想する向きもあり、利下げに対する織り込みが行き過ぎていた。25
bpにとどまったことでドルが買われている」(外為どっとコム総合研究所の調査部長、神田卓也氏)との
指摘が出ていた。
    ドル/円は109円を上抜けたところでストップロスを巻き込み、上昇の勢いを加速させた。
    
    
    <09:01> 寄り付きの日経平均は続落、米国株安を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比159円95銭安の2万1361円58銭とな
り、続落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は予想通り25ベーシスポイントの利下げが決定された
が、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が利下げサイクル入りを示唆しなかったことで、より緩和的
な金融政策を期待する向きの失望を誘った。米国株主要3指数が下落した流れを引き継ぎ、日本株も安く始
まっている。業種別では、非鉄金属、水産・農林、海運などが安い。証券、銀行は買われている。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、ファーストリテやファナックが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        など売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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