August 1, 2019 / 6:49 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、巻き返しに期待持たせる形状

    [東京 1日 ロイター] - 
    <15:43> 日経平均・日足は「中陽線」、巻き返しに期待持たせる形状
    
    日経平均・日足は、長めの下ヒゲと短い上ヒゲを伴う「中陽線」となった。前日の「
短陰線」に差し込むような形で出現し、下げトレンドを止めた格好となっている。
    
    6月4日安値2万0289円64銭と7月18日安値2万0993円44銭を結んだ
ラインの延長線上にある右肩上がりの支持線近辺で下げ止まったほか、終値で75日移動
平均線(2万1445円71銭=1日現在)を維持したことで、6月4日安値を起点とし
た戻り相場が崩れていないとの印象を与えており、巻き返しが期待できる状態となった。
パラボリックが売り転換とならなかったことも安心感を生じさせるだろう。
    
    前日に空けたマド(2万1589円11銭─2万1665円86銭)がそのままで、
強気に転じるまでには至らないながら、これを埋めにかかった場合、7月25日の直近高
値(2万1823円07銭)に再びトライすることが想定できる。


    <15:36> 新興株市場はまちまち、マザーズは4日続伸
    
    新興株市場は、日経ジャスダック平均が反落、東証マザーズ指数が小幅に4日続伸と
なった。全体的には方向性が出ず、決算内容を手掛かりにした個別物色が目立った。
    santec        やアスコット        は好決算を材料に上昇。ロゼッタ<6182.
T>、セプテーニ・ホールディングス        なども堅調だった。一方、ユナイテッド<249
7.T>、応用技術        、直近IPOのブシロード        は売られた。
    
    
    <14:49> 日経平均は小幅安、円安は投資家心理の支え
    
    日経平均は小幅安、2万1500円台前半で推移している。チャート的にはもちあい
の状況で、全体のトレンドが上下どちらの方向に向かうかは判断しにくいという。好決算
を発表した個別銘柄が物色されている。市場からは「為替が1ドル109円台に乗せてき
たことは、企業業績の先行きに対する安心感を与えている」(国内調査会社)との声も出
ていた。
    
    
    <11:53> 前場の日経平均は小反発、円安が支援材料に 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比4円32銭高の2万1525円85銭
となり、小幅に反発した。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が米連邦公開市場委
員会(FOMC)後の会見で利下げサイクル入りを示唆せず、米国株主要3指数が急落。
日本株も朝方は売りが先行した。その後、外為市場のドル高/円安進行を横目に下げ幅を
縮小。プラス転換した。
    
    きょうは月初ということもあり、市場からは「リスク・パリティ系ファンドのアセッ
ト配分の見直しで、株の方にも資金が入ってきているのではないか」(国内証券)との観
測も出ていた。
    
    FOMCは25ベーシスポイント(bp)の利下げを決定したが、市場が想定する今
後1─2回以上の利下げを示唆する内容とはならなかった。行き過ぎていた利下げに対す
る織り込みが修正される形でドルが買われた。ドル/円は109円前半と約2カ月ぶりの
円安水準となり、日本株の支援材料となった。
    
    TOPIXは0.15%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1379
億円だった。東証33業種では、証券、銀行、その他製品などが値上がり率上位にランク
イン。トヨタ自動車        やホンダ        など輸出関連もしっかり推移した。半面、
電気・ガス、倉庫・運輸関連、化学工業などは軟調だった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが902銘柄に対し、値下がりが1104銘柄、変わ
らずが138銘柄だった。
    
    
    
    <11:17> 日経平均は一時プラス転換、為替に連動する先物買い トヨタもし
っかり
    
    日経平均はプラス転換、2万1500円台半前半で推移している。前日の米国株は下
落したものの、ドル/円が109円前半まで上昇。為替に連動する先物買いが出て指数を
押し上げた。トヨタ自動車        やホンダ        など輸出関連もしっかり。市場から
は「リスク・パリティ系ファンドのアセット配分の見直しで、株の方にも資金が入ってき
ているのではないか」(国内証券)との声も出ていた。
    
    
    
    
    <09:49> 日経平均は下げ幅縮小、ドル/円が109円前半に上昇
    
    日経平均は下げ幅縮小、2万1400円台半ばで推移している。外為市場でドル/円
が109円前半に上昇していることが支援材料となっている。前日の決算が評価されたT
DK        が大幅続伸していることも下支え。
    米FOMCは25bpの利下げを決定したが、パウエルFRB議長は利下げサイクル
入りを示唆しなかった。「一部に50bpの利下げを予想する向きもあり、利下げに対す
る織り込みが行き過ぎていた。25bpにとどまったことでドルが買われている」(外為
どっとコム総合研究所の調査部長、神田卓也氏)との指摘が出ていた。
    ドル/円は109円を上抜けたところでストップロスを巻き込み、上昇の勢いを加速
させた。
    
    
    <09:01> 寄り付きの日経平均は続落、米国株安を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比159円95銭安の2万13
61円58銭となり、続落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は予想通り25ベー
シスポイントの利下げが決定されたが、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が利下
げサイクル入りを示唆しなかったことで、より緩和的な金融政策を期待する向きの失望を
誘った。米国株主要3指数が下落した流れを引き継ぎ、日本株も安く始まっている。業種
別では、非鉄金属、水産・農林、海運などが安い。証券、銀行は買われている。
    
    
    <08:30> 寄り前の板状況、ファーストリテやファナックが売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        など売り買い拮抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        は売り買い拮抗。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO
”と入力)

    
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