August 2, 2019 / 6:10 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は軟調、マザーズ指数は5日ぶり反落

    [東京 2日 ロイター] - 
     
   <15:07> 新興株市場は軟調、マザーズ指数は5日ぶり反落 
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は5日ぶり反落した。トランプ米大統
領が対中関税「第4弾」を9月に発動すると表明したことでリスク回避ムードが強まっている。東証1部の
主力銘柄が売られる中、新興株市場も軟調に推移した。
    個別銘柄ではUTグループ        、GMOペパボ        が大幅続落。医学生物学研究所        も
売られた。一方、バンク・オブ・イノベーション        は年初来高値更新。ALBERT        、アサ
カ理研        、東映アニメーション        などは買われた。


    <13:27> 日経平均は後場一段安、リスク回避ムードが収まらず
    
    日経平均は後場一段安、2万0900円台半ばで推移している。
    トランプ米大統領が対中関税「第4弾」を9月に発動すると表明したことで広がったリスク回避ムード
は、午後も収まっていない。107円付近で下げ渋っていたドル/円は再び106円台に下落するなど、円
高への警戒が日本株の圧迫材料となっている。
    みずほ銀行の唐鎌大輔チーフマーケット・エコノミストは、対中関税「第4弾」について、「中国以外
からの輸入代替が難しい消費財も不可避となるため、個人消費を通じて米実体経済を下押しする展開が視野
に入ってきた」と指摘。今後の米国の金融政策について迷いを持っていた市場参加者が「追加利下げありき
で今後を考えることが可能になった」という。その上で、年内に1ドル105円割れが定着する動きの方が
可能性の高いシナリオ、との見方を示している。


    
    
    <12:37> 日経平均が一時2万1000円割れ、トヨタ決算にも関心

    日経平均は一時2万1000円を割りこんだ。取引時間中として7月18日以来。上海株や米株指数先
物が軟調に推移し、投資家心理を圧迫。ランチタイム中に日経平均先物に売りが出て現物指数が一段と軟化
した。その後は2万1000円付近で一進一退となっている。  
    午後は、トヨタ自動車        の決算発表が注目されている。トランプ米大統領が対中関税の第4弾を
発表して金融市場が大きく揺れる中、トヨタ幹部が経済の先行きについてどのような見解を示すのか関心を
集めている。  
    
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は500円超下落、輸出株中心に幅広く売られる   
    
    前場の日経平均は前営業日で509円36銭安の2万1031円63銭と500円を超す大幅安となっ
た。前日の米国株式市場で、トランプ米大統領が新たな対中関税の第4弾を発表を受けてダウ工業株30種
が連日の大幅安となったことや、外為市場でドル/円が一時、6月25日以来となる107円割れとなった
ことを嫌気し、主力銘柄を中心に総じて売られる展開となった。
    
    市場では「円高の進行が速く、輸出関連株は見送らざるを得ない。前日は朝方に突っ込んだ後、買い直
す動きとなったが、それは為替相場が落ち着いていたためで、円高が止まる雰囲気が感じられない間は下値
模索となる可能性もある」(国内証券)との指摘もある。
    
    TOPIXは前営業日比で2.16%の下落。前引け段階の東証1部の売買代金は、1兆3334億円
で、値上がり銘柄数は130銘柄、値下がりは1989銘柄、変わらずは25銘柄だった。
    
    トヨタ自動車        、キヤノン        、ソニー        など輸出株が総じて軟調となり、日本製鉄
        もさえない。ソフトバンクグループ        、ファーストリテイリング        も大幅安となり、
大成建設        、三菱地所        など内需株も安かった。半面、カプコン        、カシオ計算機 <69
52.T>など前日に好決算を発表した銘柄が買われ、山崎製パン        も逆行高となった。
    
    
    <10:31>  日経平均は下げ幅拡大、ドルが一時107円割れ

    日経平均は下げ幅を拡大。450円を超える下落となり、2万1070円付近で推移している。いった
ん下げ渋った後、円高進行を嫌気して売り直される展開となっている。2万1000円の攻防が意識されて
いる。引き続き、輸出関連株を中心に総じて安い一方、山崎製パン         などディフェンシブストック
の一部がしっかり。
    
    外為市場で、ドル/円が一時、6月25日以来となる107円割れとなった。午前10時31分時点で
、東証1部の値下がり銘柄数は1962銘柄、値上がりは147銘柄。    
    
    
    <09:15>  寄り付きの日経平均株価は大幅安、米株下落受け全面安商状
    
    寄り付きの東京株式市場は、日経平均株価が前日比300円を超す大幅安で始まった。トランプ米大統
領が新たな対中関税の第4弾を発表したことを受けて1日の米国株が大幅続落したほか、ドル安/円高が急
速に進んだことを受けて、ほぼ全面安商状となっている。
    
    トヨタ自動車        、ソニー        など輸出関連株が総じて安いほか、ファーストリテイリング<9
983.T>も軟調。半面、アサヒグループホールディングス        、第一三共        などディフェンシブス
トックの一角が小じっかりで始まった。        
    
    
    <08:38> 寄り前の板状況、ほぼ全面的に売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        など輸出株が売り優勢となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ソフトバンクグループ        も売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        も売り優勢となっている。
        
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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