August 5, 2019 / 1:40 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は400円安、円高進行 ドルが106円割れ

    [東京 5日 ロイター] - 
    <10:37> 日経平均は400円安、円高進行 ドルが106円割れ
    
    日経平均は400円安、2万0600円台後半に下落している。外為市場で円高が進行。ドル/円が1
06円を割り込み、引き続き為替に連動する先物売りが出ている。米株指数先物の軟調推移なども嫌気され
ている。
 
    
    <09:54> 日経平均は下げ幅拡大、為替に連動する先物売り

    日経平均は下げ幅拡大、2万0800円台半ばで推移している。ドル/円が106.30円付近と朝方
の106円半ばから円高が進行。為替に連動する先物売りが出て、現物指数を押し下げている。
    市場からは「同じドル安/円高でも、米国の利下げ観測によるものなら米国株の支えとなるので警戒感
はそれほど強くならないが、米中貿易摩擦を懸念したドル安/円高は好ましくない。日本株には逆風になり
やすい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    <09:02> 寄り付きの日経平均は続落、米国株安・円高を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比177円18銭安の2万0909円98銭とな
り、続落した。前週末に米国株主要3指数がそろって下落。為替も1ドル106円半ばと円高方向に振れて
おり、東京市場は売りが先行した。業種別では、小売り以外の幅広い銘柄が売られており、保険、海運、電
気機器、機械などが安い。
    
    
    <08:28> 寄り前の板状況、ファーストリテやファナックが売り優勢

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        がやや売り優勢。ホンダ        、キ
ヤノン        、パナソニック        は売り買い拮抗。ソニー        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below