August 5, 2019 / 6:21 AM / 16 days ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場は大幅安、値幅取りの動きも

    [東京 5日 ロイター] - 
    <15:15> 新興株式市場は大幅安、値幅取りの動きも

    新興株式市場は、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がともに大幅安。東証1部市場の波乱で短
期値幅取りの動きがみられるものの、全体的には売り優勢となった。
    
    エル・ティー・エス         やビーマップ         がストップ安となったほか、日特エンジニアリン
グ         も大幅安。メルカリ         もさえない。半面、そーせいグループ         が商いを伴って
上昇したほか、手間いらず         、システム・ロケーション         などが買われた。
    
        
    <14:20> 日経平均は安値圏でもみあい、   
    
    日経平均は安値圏でもみあい。外為市場で、ドル安/円高が一服した後は、落ち着きを取り戻し、2万
0600円台で推移している。突っ込み警戒感から下げ渋っているという。
    急ピッチな下落によって「突っ込み警戒感が台頭している。まだ予断を許さないものの、目先は自律反
発があっても不思議ではないため、売りがいったん止まったようだ」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <12:58> 日経平均は安値圏、一時500円超の下げ幅
    
    日経平均は安値圏。2万0600円付近で推移している。
    ドル/円は105.80円まで下落した後に下げ渋っていたが、東京市場のランチタイム中に再び円高
が進行し、一時、午前の安値を下回った。為替の円高進行をにらみ、日経平均は後場寄りで2万0514円
19円まで一段安となったが、その後、為替の円高が一服すると小幅に下げ幅を縮小した。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は安値引け、496円安 2万0400円台半ばが下値めどか
    
    前場の東京株式市場で、日経平均株価は安値引け。前営業日比496円29銭安の2万0590円87
銭となり、大幅続落した。前週末の米国株主要3指数が下落したことや為替の円高が嫌気され、朝方から幅
広い銘柄で売りが先行。取引時間中に一段と円高が進行しドル/円が一時105円台に下落すると、為替に
連動する先物売りが強まり、現物指数を大きく押し下げた。
    
    東証1部の騰落数では、値下がりが1988銘柄と全体の92%を占め、全面安商状となった。値上が
りが132銘柄、変わらずが28銘柄だった。業種別でも東証全33業種が値下がり。中でも化学工業、電
気機器、ガラス・土石製品、鉄鋼、機械などの値下がり率が大きかった。
    
    中国人民銀行が設定した対ドル基準値が1ドル=6.9225元と市場予想より元安だったことで、当
局が元安を容認したとの見方が出た。人民元は一段安となり、オフショア、オンショアともに1ドル=7元
台へ下落。ドル/円は一時105.80円まで下落し、約7カ月ぶりの円高水準となった。
    
    為替が1ドル105円台に突入したことをにらんで日経平均も下げたが、テクニカル的にいったんの下
値めどは2万0400円半ばにあるとの声が出ていた。「今年は25日移動平均線からの下方かい離5%の
水準で底値となっている。その水準が今は2万0458円近辺にある。6月4日の取引時間中の高値2万0
464円57銭も意識される」(みずほ証券のシニアテクニカルアナリスト、中村克彦氏)との指摘があっ
た。
    
    個別銘柄では、 アシックス        が全体の流れに逆行して上昇し一時ストップ高となった。前週末
に発表された2019年12月期1─6月中間決算が当初計画を上回ったことが好感された。
    
    TOPIXは2.40%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆1553億円だった。
    
       
    
    <10:37> 日経平均は400円安、円高進行 ドルが106円割れ
    
    日経平均は400円安、2万0600円台後半に下落している。外為市場で円高が進行。ドル/円が1
06円を割り込み、引き続き為替に連動する先物売りが出ている。米株指数先物の軟調推移なども嫌気され
ている。
 
    
    <09:54> 日経平均は下げ幅拡大、為替に連動する先物売り

    日経平均は下げ幅拡大、2万0800円台半ばで推移している。ドル/円が106.30円付近と朝方
の106円半ばから円高が進行。為替に連動する先物売りが出て、現物指数を押し下げている。
    市場からは「同じドル安/円高でも、米国の利下げ観測によるものなら米国株の支えとなるので警戒感
はそれほど強くならないが、米中貿易摩擦を懸念したドル安/円高は好ましくない。日本株には逆風になり
やすい」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    
    <09:02> 寄り付きの日経平均は続落、米国株安・円高を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比177円18銭安の2万0909円98銭とな
り、続落した。前週末に米国株主要3指数がそろって下落。為替も1ドル106円半ばと円高方向に振れて
おり、東京市場は売りが先行した。業種別では、小売り以外の幅広い銘柄が売られており、保険、海運、電
気機器、機械などが安い。
    
    
    <08:28> 寄り前の板状況、ファーストリテやファナックが売り優勢

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        がやや売り優勢。ホンダ        、キ
ヤノン        、パナソニック        は売り買い拮抗。ソニー        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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