August 6, 2019 / 1:53 AM / 3 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は戻り歩調、為替相場の落ち着きを好感

    [東京 6日 ロイター] - 
    <10:40> 日経平均は戻り歩調、為替相場の落ち着きを好感    

    日経平均は戻り歩調。円高が一服した格好となるなど懸念していた為替相場が落ち着いていることを好
感している。
    
    また、中国株式市場が「想定の範囲内の下落幅で始まったことで、日本株も売り直す動きにはならなか
った。日経平均は下げ過ぎとの警戒感もある」(国内証券)との見方もあった。
        
    
     <10:00> 日経平均は安値もみあい、突っ込み警戒から下げ渋る
    
    日経平均は安値圏でのもみあい。朝方は急落して始まり、日経平均は前日比で一時600円を超す下げ
となったものの、突っ込み警戒感もあり下げ渋っている。ただ、「これから開く中国株式市場の動向次第で
は、再び下値を模索する可能性もある」(キャピタル・パートナーズ証券・チーフマーケットアナリストの
倉持宏朗氏)という。
    
    日経平均は、テクニカル面での下値のめどとして意識されていた6月4日の直近安値2万0289円6
4銭を割り込んできたことで「2万円の攻防になるが、大台を割るとテクニカル的には1万9000円前後
まで支持線が見当たらず、より悲観ムードが漂いそうだ」(国内証券)との指摘もある。
    
    
        <09:15> 寄り付きの日経平均は大幅続落、米株安嫌気し全面安
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比394円77銭安の2万0325円52銭とな
り、続落で始まった。米国株主要3指数がそろって下落したことが嫌気されたほか、引き続き円高に対する
警戒感が強い。日経平均構成銘柄の大多数が売り優勢で、全面安商状となっている。
    
    日経平均は、寄り付いた後、一時前日比600円を超す下げとなった。
    
    
    <08:43> 寄り前の板状況、主力輸出銘柄など売り優勢

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        など主力輸出関連銘柄のほか、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        が売
り優勢。三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みず
ほフィナンシャルグループ        などメガバンクも売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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