August 7, 2019 / 2:24 AM / 14 days ago

〔マーケットアイ〕日経平均は安値圏でもみあい、米国株先物の下落や円高に警戒

    [東京 7日 ロイター] - 
    <11:19> 日経平均は安値圏でもみあい、米国株先物の下落や円高に警戒
    
    日経平均は安値圏でもみあい、2万0400円台前半で推移している。米国株先物の
下落をにらんで、今晩の米国株市場の動向に警戒感が出ている。
    不動産や電気・ガスなど、内需・ディフェンシブ系の業種で値上がりしているものも
ある。
    
    市場からは「昨日の米国株の動きは一時的な反発に過ぎなかった。為替は円高方向に
振れてきている。再び1ドル106円を割り込んで105円台に突入すれば、日経平均は
一段と下落する可能性がある」との声が出ていた。
    
    
    <09:15> 寄り付きの日経平均は続落、円高警戒感拭えず売り優勢に
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前日比37円24銭安の2万0548円07
銭安と続落で寄り付いた。その後も下値を探る動きとなっている。米国株式市場が反発し
たことを受けて、主力銘柄の一角が買われたものの、全体的には売り優勢の展開。ドル/
円の戻りが鈍く、「依然として円高に対する警戒感が拭えておらず、全体として買い安心
感が出ていない」(国内証券)という。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、主力輸出関連銘柄が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        な
ど主力輸出関連銘柄が買い優勢となっているが、三井住友フィナンシャルグループ<8316.
T>、みずほフィナンシャルグループ        などメガバンクは売り買い交錯。一方、武田
薬品工業        、日本製鉄        などが売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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”と入力)

    
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