August 8, 2019 / 2:16 AM / 4 months ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はプラス圏、為替の円安が支え

    [東京 8日 ロイター] - 
    <11:09> 日経平均はプラス圏、為替の円安が支え 

    日経平均は2万0600円台半ば。小反発で寄り付いた後、いったんマイナス圏に沈んだが、ドル/円
の上昇を横目に再びプラス圏に浮上。その後はしっかり推移している。
    
    市場からは、材料難で方向性が出にくいという声が出ていた。人民元の対ドル基準値の発表のタイミン
グでドル高/円安となったが、この基準値も「市況に合わせた曖昧な設定値で明確なメッセージはない。後
場も特に注目度が高い材料があるわけでもないので、上下いずれの方向にも動きにくい展開が続くと考えら
れる」(国内金融機関)との声が出ていた。
    
    
    <09:02> 寄り付きの日経平均は小反発、外部環境が小康状態
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比12円73銭高の2万0529円29銭となり、小
幅に反発して始まった。前日の米国株市場で主要3指数は序盤の大幅安から切り返して取引を終了。為替は
1ドル106円前半と前日とほぼ同水準で戻ってきており、外部環境は小康状態となっている。前日まで4
日続落して1000円以上下げた反動もあり、買い戻しの余地も期待されている。
    業種別では、金属製品、情報・通信、ゴム製品などが高い。半面、鉱業、その他金融、石油・石炭など
は売られている。
    
     
    <08:32> 寄り前の板状況、主力輸出関連銘柄は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        など主力輸出株が売り買い拮抗。指数寄与度の大きいファースト
リテイリング        も売り買い拮抗。ファナック        は売り優勢。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>が売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(トムソン・ロイターEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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