August 9, 2019 / 1:02 AM / 14 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、戻り売り 米中対立への懸念も

    [東京 9日 ロイター] - 
    <09:59> 日経平均は上げ幅縮小、戻り売り 米中対立への懸念も

    日経平均は上げ幅縮小、2万0700円付近で推移している。前日の米国株高の流れに、8月限日経平
均先物ミニ・オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)算出にからんだ特殊な需給要
因も重なり、朝方は買いが先行したが、その後は日本の3連休を前にポジション調整や戻り待ちの売りなど
が出ている。
    米ホワイトハウスは米国企業がファーウェイとのビジネスを再開するためのライセンスに関して決定を
先送りしている、とブルームバーグが報じたことで、再び米中対立の激化が懸念されている。今晩の米国株
の下落に対する警戒感も、日本株の上値を抑える要因となっているもようだ。
    
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は続伸、米国株高を好感
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比164円80銭高の2万0758円15銭とな
り、続伸した。前日の米国株主要3指数がそろって上昇した流れを引き継ぎ、東京市場も高く始まった。そ
の後は米中対立激化への懸念が残る中でやや上げ幅を縮小している。
    業種別では鉱業、精密機器、非鉄金属、石油・石炭などが高い。半面、パルプ・紙、ガラス・土石製品
、銀行などが売られている。
    

    <08:37> 新興株市場の寄り前の板状況、メルカリは売り優勢

    市場関係者によると、新興株式市場の寄り前の板状況は、マザーズ上場のメルカリ        は売り優勢
、サンバイオ        は売り買い拮抗、ミクシィ        は買い優勢。ジャスダック上場の日本マクドナル
ドホールディングス        、ワークマン        は売り買い拮抗。ハーモニック・ドライブ・システムズ
        は買い優勢となっている。
    
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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