August 16, 2019 / 6:19 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株はまちまち、手控えムード続く

    [東京 16日 ロイター] - 
    <15:14> 新興株はまちまち、手控えムード続く
    
    新興株はまちまち。日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は続落した。市
場からは「お盆シーズンなので市場にあまり参加者がいない状態。日経平均と同じで手控
えムードが続いている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別銘柄では日経ジャスダックでUTグループ        、ハーモニック・ドライブ・
システムズ        、ラクオリア創薬        が上昇。アエリア        、セプテーニ・
ホールディングス        が下落した。
    
    東証マザーズではそーせいグループ        、バンク・オブ・イノベーション<4393.
T>、UUUM        が下落。ジーエヌアイグループ        、インパクトホールディン
グス        が上昇した。
    
    
    <14:27> 後場の日経平均はもみあい、週末の香港デモを警戒

    後場の日経平均はもみあい。前日終値付近の2万0400円付近で推移している。
    
    市場では「トランプ大統領が習近平主席と近く電話会議をすると明らかになったこと
が、ある程度評価されたものの、先行きは依然として不透明だ。また香港でのデモ活動は
週末に活発化することから、週末前に事態悪化を懸念する投資家の売りも入っている可能
性がある」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <11:55> 前場の日経平均は小反発、薄商いの中で戻り歩調
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比18円68銭高の2万0424円33
銭となり小反発した。朝方は、シカゴ日経平均先物にサヤ寄せする形で先物主導で売り優
勢の展開になったものの、アジア株が堅調に推移していることなどを好感した。薄商いの
なか、戻り歩調となった。
    
    米商務省が発表した7月の小売売上高は前月比0.7%増と、市場予想の0.3%を
上回る伸びとなったことが景気の先行きに対する不安を和らげたほか、半導体・ディスプ
レー製造装置の米アプライド・マテリアル        が好決算を発表したこともプラス材料
として捉えられている。

    ただ、「手控えムード。売る材料も買う材料も乏しいため、はっきりとしない動きが
続いている。相対的にみると、外需株より内需株がしっかりしている」(国内証券)とい
った声が出ており、相場全般は戻りの勢いは強くない。週末も手伝い、引き続き市場参加
者が少ないほか、依然として外部環境に対する不安は残っている。
    
    東洋証券・投資調査部長の檜和田浩昭氏は「GLOBEX先物の堅調、中国株が高い
ことなどが安心感を与えた格好となり、日経平均、TOPIXともにマイナスからプラス
に浮上した。個人投資家の押し目買いも流入している」とコメントした。
    
    個別では、東京エレクトロン        、SCREENホールディングス        など
半導体関連株の一角が買われた。一方、トヨタ自動車        は堅調だが、ソニー<6758.
T>は安いなど輸出関連株は高安まちまち。業種別株価指数は、不動産、建設、小売りなど
内需関連の上昇が目立つ。TOPIXは0.17%高で午前の取引を終了。東証1部の売
買代金は8390億7000万円と低調だった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1240銘柄に対し、値下がりが793銘柄、変わ
らずが113銘柄だった。
    
    
    <11:10> 日経平均は下げ幅縮小、中国など海外株がしっかり
    
    日経平均は下げ幅縮小。2万0300円後半で推移している。米株先物や上海総合指
数がプラス圏で推移しており、戻り歩調となっている。    
    
    一方、市場からは「手控えムード。売る材料も買う材料も乏しいため、はっきりとし
ない動きが続いている。相対的にみると、外需株より内需株がしっかりしている」(国内
証券)との声が出ていた。

        
    <09:10> 寄り付きの日経平均は続落、見送られる中で個別物色の動き
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は続落。前営業日比81円68銭安の2万
0323円97銭で始まった。米国株式市場の落ち着きで安心感が生じているものの、先
物主導で売り優勢の展開となっている。ただ、見送りムードが強い中でも、東京エレクト
ロン        など半導体関連株が買わているほか、個別物色の動きも目立ち、大きく崩れ
る様子はない。

        
    <08:40> 寄り前の板状況、主力銘柄が売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        
、ソニー        など主力銘柄が売り優勢となったほか、指数寄与度の大きいファースト
リテイリング        、ファナック        なども売り優勢。三菱UFJフィナンシャル
・グループ        など銀行株は売り買い交錯となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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