August 19, 2019 / 7:09 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日移動平均線がサポート

    [東京 19日 ロイター] - 
    <16:04> 日経平均・日足は「小陰線」、5日移動平均線がサポート

    日経平均・日足は「小陰線」。5日移動平均線(2万0499円64銭=19日)が下値支持線となっ
た。
    一方、5日、25日、75日、200日移動平均線はそろって下向き。各移動平均線が収束した後に拡
散する傾向があることを考えれば、下方向への警戒が必要となる。直近の売られ過ぎの反動で自律反発して
も2万1000円近辺では上値が抑えられるとみられている。
    
    
    <15:14> 新興株市場は堅調、マザーズは時価総額上位銘柄に買い
    
    新興株は堅調。日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は反発した。市場からは「日経平均の
堅調推移が安心材料となっている。特にマザーズ市場は時価総額の高い銘柄の買いが入った」(国内ネット
証券)との声が出ていた。アンジェス        は11%超高と堅調。メルカリ        なども買われた。
    
   そのほか、インパクトホールディングス        がストップ高比例配分。ベルトラ         は大幅反発
、ジーエヌアイグループ        は大幅続伸し連日の年初来高値更新となった。半面、総医研ホールディン
グス        、シェアリングテクノロジー        はストップ安比例配分。環境管理センター        は一
時ストップ安となった。
        
    <14:06> 日経平均は小動き、ジャクソンホール控え様子見ムード
    
    日経平均は2万0500円台半ばで小動き。上海総合指数       や香港ハンセン指数      などアジ
アの主要株指数の堅調な動きが投資家心理の支えとなり、前引けの水準から小幅高となっている。
    
    市場からは「先週末の米国株高や後場のアジア株の堅調推移が市場に安心感を与えているが、米経済シ
ンポジウムでの要人発言を控え依然として様子見ムード」(ネット系証券)との声が出ていた。
    
    市場では、米ワイオミング州ジャクソンホールで開かれる経済シンポジウムでの23日のパウエル米連
邦準備理事会(FRB)議長講演に関心が集まっている。注目は「パウエル議長が市場の『過度な利下げ期
待』をけん制するかどうか」(ソニーフィナンシャルホールディングスのチーフアナリスト、尾河眞樹氏)
だという。
    
    <11:45> 日経平均は続伸、先物主導で買い先行後に伸び悩む
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比106円64銭高の2万0525円45銭となり続伸し
た。週末の米国株式市場が、ドイツの財政出動を巡る報道を好感して上昇したことを好感し、朝方は先物主
導で買い先行となったものの、その後は手掛かり材料に乏しいことから模様眺めとなり伸び悩んだ。前場の
東証1部売買代金は1兆円を割り込むなど商いは細ったままで、前週に続いて市場参加者が少ない。
    シュピーゲル誌は16日、ドイツの連立政権が、景気後退に陥った際に備え財政均衡ルールを撤廃し、
新たな借り入れを行う用意を整えると報道した。これを受けて米国株式市場では主要3株価指数が大幅上昇
。また、外為市場ではドル/円が落ち着いた動きになるなど「きょうは外部環境面で売り材料が見当たらず
、市場に安心感が広がっている」(国内証券)という。
    一方で、「先週と同様、朝方だけでその日の動きや水準が決まる」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭
氏)との声も出ており、薄商いの中で方向性の乏しい状況となるため、積極的に物色する動きがみられない
。市場では「18日のトランプ米大統領のファーウェイ排除を示唆する発言、さらに香港のデモや中東情勢
といった、世界情勢の先行きが依然として不透明なことが投資家にとって懸念材料になってる」(別の国内
証券)との指摘もあった。
    個別では、トヨタ自動車        、ソニー        など主力輸出株のほか、東京エレクトロン        
も連日の年来高値更新。ファーストリテイリング        も小じっかりだが、第一三共        、オリエン
タルランド        などが朝高の後に値を消した。業種別株価指数は、石油・石炭製品、証券業などの上昇
が目立つ。東証1部の売買代金は7516億4400万円と低調だった。
    東証1部の騰落数は、値上がりが1504銘柄に対し、値下がりが541銘柄、変わらずが104銘柄
だった。
    
    <11:09> 日経平均はもみあい、世界情勢を警戒
    
    日経平均は朝方の高値からじり安。2万0500円付近で推移している。市場からは「プラス圏で推移
しているが、上値が重い印象。為替が朝方からやや円高方向に振れていることや、18日のトランプ米大統
領のファーウェイ排除を示唆する発言、さらに香港のデモや中東情勢といった、世界情勢の先行きが依然と
して不透明なことが投資家にとって懸念材料となっている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高好感し幅広く買われる
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は続伸。前営業日比171円66銭高の2万0590円47
銭で始まった。前週末の米国株式市場が堅調だったことを受け、先物主導で買い優勢となっている。ソニー
        をはじめ輸出優良株が総じて堅調。午前9時05分現在、東証1部の業種別株価指数ですべての業
種がプラスになるなど、幅広く物色されている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力輸出株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        など主力輸出株が買
い優勢。指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も買い優勢となってい
る。三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ        などメガバン
クは売り買い交錯となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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