August 20, 2019 / 2:05 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕日経平均はプラス圏でもみあい、様子見ムード続く

    [東京 20日 ロイター] - 
    <10:58> 日経平均はプラス圏でもみあい、様子見ムード続く
    
    日経平均はプラス圏でもみあい、2万0600円台前半で推移している。前日の米国株高を好感して2
万0600円台後半まで強含んだが、手掛かり材料が乏しい中で買い一巡後は伸び悩んだ。市場からは「米
国株市場は主要3指数が続伸するなど市場全体に勢いが出てきたが、日経平均は上値が重く、買いの勢いも
弱い」(運用会社)との声が出ていた。一方、きょうは為替が底堅く推移しており「ドル/円が円安方向へ
進めば輸出関連株に買いが入る可能性もある」(同)との声も聞かれた。
    
    市場では、国際情勢の先行きを見極めたいという向きも多い。米中通商協議が難航していることから、
トランプ米大統領は近く、中国の習近平国家主席と電話協議を行う意向を明らかにしている。また、週末に
はパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演も控えている。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は続伸、外部環境が小康状態
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比42円19銭高の2万0605円35銭となり、続
伸した。前日の米国株主要3指数がそろって上昇。為替も1ドル106円半ばで安定的に推移するなど、小
康状態の外部環境を好感した買いが先行した。
    業種別では、鉱業、海運、鉄鋼、不動産などが買われている。半面、ゴム製品、水産・農林、サービス
などが安い。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        、ソニー        
が売り買い拮抗。ホンダ        、パナソニック        は買い優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買い拮抗。
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>が買い優勢。三井住友フィナンシャルグループ        は売り買い拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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