October 28, 2019 / 1:57 AM / 22 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は膠着、売り買い交錯

    [東京 28日 ロイター] - <10:50> 日経平均は膠着、売り買い交錯
    
    日経平均は寄り付き後に取引時間中の年初来高値2万2891円62銭を付けた後は
2万2800円台半ばで膠着。市場からは「過熱感があり利益確定の売りが出ているもの
の、米中貿易摩擦も緩和方向で、為替もしっかりしている。一方的に売られているわけで
はなく、売り買い交錯といった水準」(運用会社)との声が出ていた。
    
    米軍がシリア北西部イドリブ県で過激派組織「イスラム国」(IS)の指導者アブバ
クル・バグダディ容疑者を狙った特殊作戦を実行し、同容疑者が死亡したニュースに関し
て、「指導者がいなくなったからといって地政学リスクが後退するわけではない。また、
テロとの戦いに積極的であることは選挙にプラスになるものの、株への影響は限定的」(
同)との指摘もあった。
 
    <09:06> 寄り付きの日経平均は続伸、米国株高など好感 内需系は安い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比54円63銭高の2万2854円
44銭となり、続伸した。前週末の米国株主要3指数が上昇して取引を終え、為替は1ド
ル108円後半と直近の高値圏を維持していることなどが支えとなっている。テクニカル
面で過熱感を示す指標も一部にある中、今週は日米で金融政策イベントを控えており、高
値圏では手仕舞い売りが上値を抑える可能性もある。
    ゴム製品、海運、非鉄金属などが値上がり。半面、不動産、食料品、陸運、電気・ガ
スなど内需・ディフェンシブ系が売られている。
    
    
    <08:26> 寄り前の板状況、輸出関連・メガバンクは売り買い拮抗

    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        など輸出関連株が売り買い拮
抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も売り買
い拮抗。
    三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        などメガバンクも売り買いが拮抗してい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
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