November 11, 2019 / 7:39 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日移動平均線が下値支持

    [東京 11日 ロイター] - 
    <16:29> 日経平均・日足は「小陰線」、5日移動平均線が下値支持

    日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陰線」。5日移動平均線(2万3321円97銭=11日)が
下値サポ―トとして機能した。
    騰落レシオ(東証1部、25日平均)は129%台と高値圏。25日移動平均線からの上方乖離率も3
.80%と高水準となっている。長短すべての移動平均線が上向きで、強い基調を維持していることは間違
いないものの、目先はスピード調整が入り、過熱感を冷ます動きとなる可能性もある。

    
    
    <15:15> 新興株式市場はしっかり、メルカリなどに突っ込み買い
    
    新興株式市場はしっかり。日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数は反発した。前週末に急落して場
味を悪くしたメルカリ        が反発したことで安心感を誘った。市場では「最近、急落した銘柄に対して
、リバウンド狙いの突っ込み買いが目立っている」(国内証券)との声が出ている。
    
    マザーズ市場では、メルカリが切り返したほか、EduLab        がストップ高比例配分。フィッ
ト        も一時ストップ高となった。半面、ユーザーローカル        が一時ストップ安となった。
    
    ジャスダック市場では、ソレキア        がストップ高となり、ホロン        も大幅上昇。ワークマ
ン        もしっかりだが、精工技研        はさえない。
    
                
    <13:50> 日経平均は弱もちあい、見送りムード広がる
    
    日経平均は弱もちあい。後場に入ってから、方向感が定まらず、見送りムードが広がっている。午後1
時50分時点で、日経平均の上下振れ幅は30円に満たない。市場では「香港情勢などを見極めたいという
気分があるほか、連休明けの米国株式市場の動向をみたい様子で、目立った動きがみられない」(国内証券
)との声も聞かれる。
    
    
    <11:54> 前場の日経平均は反落、利益確定売り優勢 香港情勢を注視 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比47円95銭安の2万3343円92銭となり、反落し
た。前週末の米国株市場が上昇した流れを引き継ぎ、朝方は買いが先行。上げ幅を一時80円近くまで拡大
した。ただ、その後は米中通商協議を巡る不透明感や連騰後の高値警戒感などから売りが優勢となり、マイ
ナス圏に沈んだ。
    
    利益確定売りは出ているものの、「下では買われている。これまで動きが出ていなかった新興株市場も
堅調で、個人投資家が少し買いで入ってきているようだ」(内藤証券の投資調査部長、田部井美彦氏)との
声も出ていた。日経ジャスダック平均は0.34%高、東証マザーズ指数は0.82%高で前場の取引を終
えている。
    
    TOPIXは横ばい。東証1部の売買代金は1兆0529億円だった。東証33業種では、倉庫・運輸
関連、パルプ・紙、その他金融などが値上がり率上位に入った。半面、建設、石油・石炭、ゴム製品は軟調
だった。ゴム製品は、ブリヂストン        が2019年12月期の連結営業利益予想の下方修正を8日に
発表し、反落したことの影響などが出た。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1231銘柄に対し、値下がりが822銘柄、変わらずが98銘柄だ
った。
    香港で警官とデモ隊が激しく衝突し、混乱が広がっていることは懸念材料。香港のメディアが伝えたと
ころによると、香港で11日、警官がデモ隊に実弾を発砲し、少なくとも1人が負傷した。香港ハンセン指
数は一時2%超下落しており、後場はリスク回避の動きが広がるか注視する必要がありそうだ。
    
    
    <10:53> 日経平均はマイナス転換、下げは一時的との見方も

    日経平均はマイナス圏に沈み、2万3300円台後半で推移している。利益確定売りに押されているが
、TOPIX       は引き続きプラス圏。
    市場では「米中関係は小康状態となり、日経平均は10月の安値から徐々に上値を追ってきた。今日は
さすがに過熱感がある。マイナスに転じたものの、海外投資家は買いに転じているため、そのうちまたプラ
スに転じるのではないか」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:07> 寄り付きの日経平均は続伸、米株高や円安基調が支え
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比30円26銭高の2万3422円13銭となり、続
伸した。前週末の米国株市場で主要指数が上昇して取引を終えたことや、為替が1ドル109円前半と円安
基調で推移していることなどが支えとなっている。日経平均は前日まで4日続伸となっており、テクニカル
的に過熱感も出ている。米中通商協議の進展期待が維持されているため大きく崩れる可能性は低いとみられ
るものの、上値では利益確定売りが出てくる可能性があるという。
    
    
    
    <08:34> 寄り前の板状況、主力株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        、ソニー        
が売り買い拮抗。パナソニック        は売り優勢。ホンダ        は買い優勢となっている。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買いが拮抗している
。
    三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        、みずほフ
ィナンシャルグループ        などメガバンクも売り買いが拮抗している。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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