November 12, 2019 / 6:37 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株式市場はまちまち、決算発表などの個別材料に反応

    [東京 12日 ロイター] - 
    <15:20> 新興株式市場はまちまち、決算発表などの個別材料に反応
    
    新興株式市場はまちまち。東証マザーズ指数は反落、日経ジャスダック平均は続伸し
た。市場からは「(全体的な市場の流れよりも)決算発表などの個別材料に反応している
」(国内証券)との声が出ていた。
    
    マザーズ市場では、10月28日に上場したセルソース        が続落。Amazi
a        は続落、ブシロード        は反落した。一方、ロゼッタ        、アドバン
スト・メディア        は買われた。
        
    ジャスダック市場では、AKIBAホールディングス        が急伸しストップ高比
例配分。11日に発表した好決算が材料視された。応用技術        は年初来高値を更新
。11日発表の決算がさえなかったエスケーエレクトロニクス        は売られ、イマジ
ニア        も売られた。
    
    
    <15:04> 日経平均・日足は「小陽線」、強い基調を維持

    日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「小陽線」。騰落レシオ(東証1部、25日
平均)が142%台と高値圏に上昇。オシレーター系指標も短期的な過熱感を示唆してい
るが、「今のように海外の中長期の投資家の買いが入ってきているような時は、短期的な
過熱感も無視される」(ストラテジスト)との声が出ていた。5日、25日、75日、2
00日と長短すべての移動平均線が上向きで、強い基調を維持している。

    
    <14:41> 日経平均は後場上げ幅拡大、香港ハンセン指数にらみか
    
    日経平均は2万3400円台後半。後場上げ幅を拡大し、きょうの高値圏に上昇して
いる。特段ニュースは見当たらず、市場からは「みんなが納得できる材料がない。あえて
言えば香港のハンセン指数がしっかりした動きになってきたくらい」(国内証券)との声
が出ていた。
    
    
    <13:33> 日経平均は膠着、決算内容にらんだ個別物色が中心
    
    日経平均は2万3300円台半ばで膠着。相場を大きく動かすような手掛かりに欠き
、後場の値幅は上下30円程度にとどまっている。市場からは「決算内容をにらんだ個別
物色にとどまっている。為替が1ドル109円台で安定していることから、外需株も比較
的買われている」(国内証券)との声が出ていた。
        
    
    <11:44> 前場の日経平均は反発、上値に対して慎重な動き
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比38円35銭高の2万3370円19
銭となり、反発した。週明けの米国株式市場はさえない動きとなったものの、とりわけ目
立った売り材料も見当たらないことから、強い基調を維持している。ただ、テクニカル指
標に高値警戒感を示すものが目立つことから、上値に対して慎重な動きとなった。
    
    11日の米国株式市場は、米中通商協議を巡る懸念が再燃したことを受けて、S&P
総合500種      とナスダック総合       が下落した。ダウ工業株30種      は、
ボーイング株      の上昇に支援され、ほぼ変わらず。ただ、同日のシカゴ日経平均先物
は崩れず、ドル/円も109円台で落ち着いて推移したことから、小反発して始まった。
    
    市場では「ここで一服しても、高値警戒感が強いだけに、理想的な調整になるのでは
ないか」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との指摘もあり、下がらないとみるや押
し目買いが流入した。ただ、高値警戒感が強いのも事実で、積極的に上値を取ろうとする
動きは見られない。日経平均は前日比プラスゾーンで推移しながら、狭いレンジでの振れ
に終始した。
    
    TOPIXは前日比0.23%安。東証1部の売買代金は9809億7800万円だ
った。東証33業種では、建設業、その他製品などの上昇が目立つ。個別では、ソニー<6
758.T>が上昇する一方で、トヨタ自動車        が下落するなど主力輸出関連株は高安ま
ちまちだった。
    東証1部の騰落数は、値上がりが936銘柄に対し、値下がりが1128銘柄、変わ
らずが86銘柄だった。
    
    
    <10:20> 日経平均はしっかり、基調の強さをキープ
    
    日経平均はしっかり。朝方は小動きで始まったものの、その後も崩れる気配がないこ
とから押し目買いが流入。強い基調をキープしている。市場では「売り買いともに手掛か
り材料が乏しく、見送り気分が強いが、先高期待はあるため、押し目を買おうとする意欲
が感じられる」(国内証券)といった声が出ていた。
    
    
    <09:05> 寄り付きの日経平均は小反発、模様眺めムードが強い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比4円53銭高の2万3336円3
7銭となり、小反発で始まった。前日の米国株式市場はさえない動きだったものの、方向
感を示す材料とはならず、模様眺めムードが強い。寄り付いた後、日経平均は前日比変わ
らず近辺で一進一退となっている。
    
    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力輸出関連株が売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        
、ソニー        など主力の輸出関連株が売り優勢。指数寄与度の大きいファーストリテ
イリング        が買い優勢となっている。
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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