November 13, 2019 / 1:54 AM / 25 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は下げ幅拡大、中国株の下落を嫌気

    [東京 13日 ロイター] - <10:49> 日経平均は下げ幅拡大、中国株の
下落を嫌気
    
    日経平均は下げ幅拡大、2万3200円台後半で推移している。市場からは「トラン
プ米大統領の講演は、中国製品に対する関税引き上げの可能性について触れたため、どち
らかというとネガティブ。また、香港情勢の悪化に伴い、上海総合指数やハンセン指数は
ここ数日間の材料の一つになっている。両者がマイナススタートとなったため、日経平均
には重しになっている」(三井住友DSアセットマネジメント・シニアストラテジスト、
市川雅浩氏)との声が出ていた。    
    
    
    <09:40> 日経平均はじり安、前日後場の上昇の反動 
    
    日経平均はじり安、2万3300円台後半で推移している。「昨日の後場の上昇は香
港問題が悪化しなかったことによるショートカバーで、需給に絡んだイレギュラーな動き
だった。今、何らかの悪材料が出たわけではなく、後場に上げた分が剥落し、前日の前場
引けの水準近辺に戻ってきている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:06> 寄り付きの日経平均は反落、為替の円高など嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比80円76銭安の2万3439円
25銭となり、反落した。オーバーナイトの米国株市場ではナスダック総合とS&P50
0種が小幅高で終了したが、トランプ米大統領が講演は期待外れで、追加の買い材料とし
ては弱かった。外為市場でドル/円がやや円高方向に振れており、東京市場でも売りが先
行している。
    
    トランプ米大統領は12日、ニューヨークのエコノミック・クラブで講演し、米中の
「第1段階」の通商合意が間近であると表明した一方、協定署名の日時や開催地などには
一切触れなかった。

    
    <08:33> 寄り前の板状況、輸出関連株はおおむね売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が売り買い拮抗。ホンダ        は売り優勢。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        などメガバンクも売り買いが拮抗してい
る。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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