November 14, 2019 / 4:47 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一時250円超安、為替やハンセン指数にらみ

    [東京 14日 ロイター] - 
    <13:39>  日経平均は一時250円超安、為替やハンセン指数にらみ

    日経平均は2万3100円台半ばで推移している。一時下げ幅を250円超に拡大し、2万3062円
16銭を付けた。前場に発表された中国経済指標の予想下振れや、香港ハンセン指数の弱含み、外為市場で
の円高進行など複数の材料が下押し要因になっている。
    
    市場からは「午後1時頃に利益確定売りがピークに達して日経平均は急落した。株式市場は不透明感を
嫌う。香港情勢は悪化する一方で、もしここから中国が本格的に介入するとなると、米中通商協議にも影響
を与えかねない。しばらくは売られるのではないか」(銀行系証券)との声が出ていた。   
            
    <12:32>  日経平均は後場下げ幅拡大、ランチタイム中に先物売り
    
    日経平均は2万3100円台後半。後場下げ幅を拡大し、きょうの安値を付けた。東京市場のランチタ
イム中、香港ハンセン指数が下げ幅を拡大。外為市場でややドル安/円高が進行したこともあり、日経平均
先物に売りが出た。現物指数も押し下げられている。
    
    
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は続落、円高が上値抑え小幅安水準でもみあう
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日55円91銭安の2万3263円96銭となり、続落した
。前日の米国市場はしっかりとなったものの、外為市場でドル/円が108円台後半で推移するなど円高に
振れ気味となったことが、上値を抑える格好となっている。米中協議に対する懸念もあり、日経平均は一時
プラスになる場面がありながらも、前場中盤から小幅安の水準でもみあった。
  13日の米国株式市場は、ダウ工業株30種      とS&P総合500種      が最高値を更新しなが
らも、ナスダック総合       は下落した。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が米経済の「持続
的な拡大」を予想しているとの見解を示した一方、米中協議が農産物購入を巡り「暗礁に乗り上げた」と米
紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報じて好悪材料が交錯。米中協議の行方に対する不安は
拭い切れていない。
  朝方に発表された日本の7─9月期実質GDP(国内総生産)は年率プラス0.2%と市場予想のプラ
ス0.8%を下回ったが、株価は反応薄。そうした中、為替が円高に振れたことで、見送りムードが強まり
、前日に軟化した地合いを引き継ぐ格好となっている。中国の経済指標が予想より下振れしたこともマイナ
ス材料になった。
  一方、ヤフーを傘下に持つZホールディングス(HD)        とSNSサービスのLINEが、経営
統合に向けて調整に入ったことが注目され、ZHDとLINE        が買われた。市場では「グループの
中核企業であるソフトバンクグループ        は、人気株だけにマーケット全体に与えるインパクトが大き
そうだ」(SBI証券・シニアマーケットアドバイザーの雨宮京子氏)との指摘もある。
    TOPIXは0.49%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0303億9500万円だ
った。東証33業種は、パルプ・紙をはじめ29業種が値下がりした。個別では、ソフトバンクGのほか、
指数寄与度が大きいファーストリテイリング        が買われたが、トヨタ自動車        など主力輸出株
にさえない銘柄が目立つ。
    東証1部の騰落数は、値上がりが628銘柄に対し、値下がりが1418銘柄、変わらずが104銘柄
だった。
   
    
    <11:29> 日経平均はマイナス圏、中国経済指標が予想下振れ
    
    日経平均はマイナス圏、2万3200円台半ばで推移している。寄りつきから前日終値を挟んでもみあ
いが続く中、午前11時前に一時2万3360円06銭まで上昇していたが、その後に発表された中国の経
済指標が弱く、マイナス圏に沈んだ。
    中国の国家統計局が発表した10月の鉱工業生産は前年比プラス4.7%で、市場予想のプラス5.4
%を下回った。
    市場からは「午後1時くらいまでの間に極端な売りが出なければ、ある程度悪い数字になることを織り
込んでいたと解釈される」(銀行系証券)との声が出ていた。
    
    
    
    <09:15> 小反発で始まる、GDPに反応薄 一進一退の動きに
 
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比5円63銭高の2万3325円50銭となり、小反
発して始まった。その後は前日終値をはさんで一進一退。朝方発表の日本の7─9月期実質GDP(国内総
生産)は年率プラス0.2%と市場予想のプラス0.8%を下回ったが、これについての株価は反応薄。方
向感を欠く動きとなっている。
    そうした中、経営統合が報じられたZホールディングス(HD        とLINE        は買い気配
。ソフトバンクグループ        も堅調な始まりとなった。
    
    <08:45> 寄り前の板状況、ZHDやソフトバンクGが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、経営統合報道があったヤフーを傘下に持つZホールディング
ス(HD)        、ソフトバンク        、ソフトバンクグループ        が買い優勢。トヨタ自動車<7
203.T>、キヤノン        、ソニー        など主力の輸出関連株は売り買い交錯となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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