November 18, 2019 / 5:04 AM / 25 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は上げ幅縮小、国内での材料乏しく上値重い

    [東京 18日 ロイター] - 
    <13:54> 日経平均は上げ幅縮小、国内での材料乏しく上値重い
    
    日経平均は2万3300円台半ば。後場寄りで上昇した後は上げ幅を縮小している。
市場からは「米国株式市場は堅調でも日本国内での材料は乏しい。月曜日であることから
海外勢が様子見になっていることや日銀がETF(上場投資信託)の買い入れを連日見送
っていることも上値を重くしているのではないか」(岡三オンライン証券・チーフストラ
テジストの伊藤嘉洋氏)との声が出ていた。 

    現在の日経平均について「過熱感を冷ましつつ、上昇に向けた踊り場を形成している
。現状では方向感が定まらないものの、米中通商協議の先行きが明確となり、為替がさら
に円安基調になると、2万4000円台を目指せる」(同)との指摘もあった。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均、全体的に商い細り模様眺め
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日63円47銭高の2万3366円79銭
となり、小幅続伸した。前週末の米国株式市場が最高値を更新したものの決め手の材料と
はならず、日経平均は小動きのスタート。その後、為替相場がやや円安に振れたほか、香
港株が上昇したことなどを背景に買い戻す動きが活発化した。全体的に商いは細り、模様
眺めムードが強い。
    
    15日の米国株式市場は、米中通商合意を巡る楽観論が追い風となり主要3株価指数
がそろって最高値を更新。中でもダウ工業株30種平均は史上初の2万8000ドル台乗
せとなった。
    
    一方、外為市場ではドル/円が108円台後半までやや円安に振れ、週明けの香港株
式市場ではハンセン指数は高寄りした。香港情勢が懸念される中での株高が買い安心感を
誘っている。先物市場でショートカバーが活発になったと観測されていた。
    
    これらを受けて日経平均は一時前週末比で100円を超す上昇となったものの、上値
を追う動きになっていない。市場では「明確な方向性が示されていない中、海外勢の買い
が続いている。需給思惑が手掛かりで、目先筋は手が出しにくいため、日々の変動は小さ
くなりがちだ」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との声が出ていた。
    
    TOPIXは0.02%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8978億1
100万円と細った。東証33業種は、値上がり9業種、値下がり24業種で値下がりの
方が多い。個別では、ソニー        が高い一方、トヨタ自動車        がさえないなど
主力輸出株は高安まちまち。東京エレクトロン        など半導体関連株の一角や、指数
寄与度が大きいファーストリテイリング        が上昇した。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが942銘柄に対し、値下がりが1113銘柄、変わ
らずが95銘柄だった。
    
    
    <11:10> 日経平均は一時100円超高、香港株高やドル/円のじり高で

    日経平均は上げ幅を一時100円超に拡大し、高値圏の2万3400円台前半まで上
昇した。香港ハンセン指数      のしっかりした動きやドル/円のじり高をにらみ、先物
に買い戻しが入ったという。「香港情勢の悪化にもかかわらずハンセン指数がしっかりし
た動きで、ぼんやりしていられなくなってきた」(国内証券)との声が出ていた。
       
    
    <10:03> 日経平均はもみあい、決め手になる材料乏しく模様眺め

    日経平均はもみあい。前週末比変わらずをはさんで、一進一退の展開になっている。
決め手となる材料に乏しく、全体的には模様眺め。市場では「方向感がないため、見送り
ムードが強い。そうした中、好業績株や材料が出た銘柄を個別物色している」(国内証券
)との声が出ていた。
    
        
    <09:05> 日経平均は小動きのスタート、方向感欠き月曜ボケ商状
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比0円93銭高の2万3304円2
5銭となり、小動きのスタート。前週末の米国株式市場が最高値を更新したものの、決め
手となる材料にならず、方向感を欠く展開。日経平均は小幅のプラスで推移しており、月
曜ボケ商状となっている。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、主力輸出関連株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        などの主力輸出関連株に買い優勢の銘柄が目立つ。指数寄与度の大きい
ファーストリテイリング        が買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below