November 25, 2019 / 5:43 AM / 14 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は強もちあい、景気敏感株が買われる

    [東京 25日 ロイター] -    
    <14:35> 日経平均は強もちあい、景気敏感株が買われる
    
    日経平均は強もちあい。後場中盤以降は動きに乏しいものの、個別では、日本製鉄<5
401.T>をはじめ鉄鋼や非鉄金属といった素材株が買われるなど、景気敏感株で括られる銘
柄が買われている。
    
    市場では「配当金の再投資が需給面で注目されている。商いはやや細りながらも、買
い安心感から個別で活気づく銘柄が目立つ(SBI証券・シニアマーケットアドバイザー
の雨宮京子氏)との声が聞かれた。
    
    
    <13:35> 日経平均は上げ幅を縮小、前場の相場上昇を受け利益確定売り
    
    日経平均は後場上げ幅を縮小し、2万3200円台半ばで推移している。市場からは
「直近の高値で売り損なった投資家が、きょう利益確定売りに動いていると考えられる」
(国内証券)との声が出ていた。    
    
    <11:53> 前場の日経平均は続伸、米中通商協議の先行きに期待感
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比213円73銭高の2万3326円6
1銭となり、続伸した。先週末の米国株式市場では、通商協議を巡る米中双方の発言が好
感されたほか、底堅い経済指標も買い材料となり主要3指数が上昇した。日経平均もその
流れを引き継ぎ、プラス圏で取引をスタート。200円超える上げ幅となった。
    
    21日の取引で節目の2万3000円を一時割り込むなど、下方向への懸念が強まり
、ロングポジションを解消するような局面もみられていた。22日にトランプ大統領が、
米中合意が「非常に近い可能性がある」と表明。米中通商協議の進展期待が再び高まった
ことで、朝方から日経平均先物に買いが入り、現物指数を押し上げた。
    
    市場からは「週末に米中絡みでいい材料が出てきた。また、アジア株が底堅く推移し
ていることも安心感を誘っている。合意が決まれば2万5000円、決まらなければ2万
3000円割れを目安に推移するのではないか。今は往ったり来たりといったところ」(
国内証券)との声が出ていた。
    
    香港で24日に実施された区議会選挙は、投票率が過去最高となり、民主派が圧勝す
る見通しとなった。市場からは「(香港・上海株式市場が)マイナス圏でスタートとなっ
ていたら、日経平均は上げ幅を縮小していた可能性はあるが、そうでなかった。日経平均
に与える影響は限定的」(別の国内証券)との声が出ていた。
   
    TOPIXは0.78%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は8154億2
200万円。東証33業種では精密機器以外の32業種が買われ、鉱業、鉄鋼、海運業な
どが値上がり率上位となった。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが1603銘柄に対し、値下がりが435銘柄、変わ
 らずが115銘柄だった。    
    
    <10:56> 日経平均は横ばい、香港・上海はプラス圏でスタート
    
    日経平均は横ばい、2万3300円台前半で推移している。
    
    香港で24日に実施された区議会選挙は、投票率が過去最高となり、民主派が圧勝す
る見通しとなった。現地時間25日午前8時(日本時間同午前9時)の段階で、地元メデ
ィアの推定では、民主派が少なくとも333議席を獲得し、親中派の約52議席を大きく
引き離している。            
    
    午前10時30分から取引を開始した香港・上海株式市場では、香港ハンセン指数<.
HSI>、上海総合指数       ともにプラス圏でスタート。その後上海総合指数はマイナス
に転じる場面があったものの、香港ハンセン指数は1%超高で堅調に推移している。
    
    市場からは「マイナス圏でスタートとなっていたら、日経平均は上げ幅を縮小してい
た可能性はあるが、そうでなかった。日経平均に与える影響は限定的」(国内証券)との
声が出ていた。
    一方「これで市民によるデモが落ち着く形になればプラスだが、中国政府の出方は注
視しないといけない」(別の国内証券)との指摘もあった。
    
    
    <09:14> 日経平均は続伸スタート、鉱業などが高い
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比179円97銭高の2万3292
円85銭となり、続伸して始まった。その後も上げ幅を拡大し、一時200円超高となっ
た。業種別では、東証33業種全てが上昇。鉱業、海運業、石油・石炭製品などが値上が
り率上位となっている。
    
    市場からは「鉱業、海運、石油・石炭、鉄鋼など市況関連系の業種が買われている。
足元、米中貿易交渉の動向をにらんで調整していた部分もあるので、もう一度そういうと
ころを物色する動きが出ている」(東海東京調査センターの仙石誠氏)との声が出ていた
。
    
    
    <08:32> 寄り前の板状況、輸出関連株は売り買い拮抗
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        など輸出関連株が売り買い拮
抗。
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い拮抗。
    三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        などメガバンクも売り買い拮抗している
。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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