November 26, 2019 / 6:44 AM / 10 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、上昇トレンドは継続

    [東京 26日 ロイター] - 
    <15:40> 日経平均・日足は「小陰線」、上昇トレンドは継続

    日経平均・日足は、短い下ヒゲと長い上ヒゲを伴う「小陰線」。ローソク足の形状は投資家の失望感を
表しているが、75日移動平均線(2万1887円55銭=26日)や200日移動平均線(2万1573
円02銭=同)は右肩上がりとなっており、中長期の上昇トレンド継続が示唆されている。売買を伴いなが
ら11月12日に付けた終値ベースの年初来高値(2万3520円01銭)を明確に上抜けしていけるかが
ポイントとなりそうだ。
    一方、調整が入った場合は、25日移動平均線(2万3110円29銭=26日)が下値サポートとし
て意識されそうだ。
    
    
    <13:07> 日経平均は後場上げ幅縮小、高値更新後は利益確定売り
    
    日経平均は後場上げ幅を縮小、きょうの高値から230円ほど下がり、2万3300円台後半で推移し
ている。市場からは「前場に年初来高値を更新したため、利益確定の売りが出ている。きょうはあまり材料
がない。米中絡みのニュースが出ると瞬間的に反応し、その後は元の水準に戻るといったイメージ」(運用
会社)との声が出ていた。    
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は大幅続伸、11月8日の年初来高値を更新
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日138円93銭高の2万3431円74銭となり、大幅続
伸。一時、2万3608円06銭まで上昇し、8日に付けた立ち会い中の年初来高値2万3591円09銭
を更新した。
    25日の米国株式市場は、米中通商協議を巡り「第1段階」の合意が近いとの期待が高まり、主要3指
数はいずれも最高値を更新。さらに、外為市場ではドル/円が109円台まで円安に振れたことが好感され
、輸出関連株を中心に幅広く買われた。
    中国共産党機関紙・人民日報傘下の環球時報は25日、米中通商交渉は「第1段階」の合意が非常に近
いと報じ、これに先立ちオブライエン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)も23日、年末までに中国
と「第1段階」の通商合意に達する可能性は依然としてあるとの認識を示しており、合意が来年にずれ込む
との懸念が和らいだ。
    
    立ち会い中に、米中通商協議の「第1段階」合意を巡って、残る課題の協議継続で一致したと中国商務
省が明らかにしたとの報道をがあった。それを受け先物が突如として買われ、日経平均は年初来高値を更新
したものの、市場では「一部報道機関がした速報のヘッドラインがミスリードする内容だったため、先物が
買われたが、その後、マーケットは冷静になり、すぐに上がる前の水準に戻った」(三菱UFJモルガンス
タンレー証券・チーフ投資ストラテジストの藤戸則弘氏)との声が聞かれた。
    TOPIXは0.44%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9773億8800万円だった
。東証33業種は、電気機器など27業種が値上がりした。個別では、トヨタ自動車        など主力輸出
関連株に高い銘柄が目立ったほか、東京エレクトロン        など半導体関連株が高い。
    東証1部の騰落数は、値上がりが1226銘柄に対し、値下がりが799銘柄、変わらずが128銘柄
だった。
    <11:16> 日経平均は年初来高値を更新、米中通商協議のニュースに反応
     
    日経平均は高値圏で膠着状態が続いた後上げ幅を拡大し年初来高値を更新した。2万3400円台前半
で推移している。TOPIXも年初来高値を更新した。米中通商協議を巡るニュースに反応したもよう。そ
の後は反落し、上昇前の水準に戻っている。
    
    市場からは「為替のドル/円も109円台で安定的に推移してきた。ここからさらに上値を追うには、
クリスマス商戦での米国株のさらなる上昇と、為替の109円台半ばでの安定化が必要」(国内証券)との
声が出ていた。

    <09:05> 日経平均は続伸、円安好感し輸出関連株など幅広く物色
 
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比158円59銭高の2万3451円40銭となり、
続伸してスタート。前日の米国株式市場で主要指数がそろって最高値を更新したほか、外為市場でドル/円
が109円台まで円安に振れたことが好感されている。輸出関連株をはじめ幅広く物色されて始まった。

    
    <08:45> 寄り前の板状況、半導体関連株などが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ソニー        など輸出関連株、東
京エレクトロン        をはじめとする半導体関連株が買い優勢。日本製鉄        、日本郵船        な
どのほか、指数寄与度の大きいファーストリテイリング        も買い優勢となっている。
    
    三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ        など銀行株
は売り買い交錯となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と入力)

    
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