November 29, 2019 / 6:39 AM / 10 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陰線」、25日移動平均線の攻防を意識

    [東京 29日 ロイター] - 
    <15:30> 日経平均・日足は「中陰線」、25日移動平均線の攻防を意識
    
    日経平均・日足は、寄り引けがともに「坊主」に近い「中陰線」。前日の「陰線」を
包む「抱き線」となったほか、5日移動平均線(2万3361円39銭=29日現在)を
下回った。上値の重さを改めて確認した格好となるとともに、下げを警戒する必要を感じ
させる動きとなっている。支持線として意識される25日移動平均線(2万3198円9
2銭=同)の攻防が意識されそうだ。
    
    このまま下押した場合、絵づら上では11月8日高値(2万3591円09銭)と2
6日高値(2万3608円06銭)でダブルトップの形状が鮮明となるため、ここが正念
場の印象。25日線を割り込んだ場合は調整が長引く一方、今回の下げがアヤ押しで、す
かさず切り返した場合は、26日の年初来高値(2万3608円06銭)を奪回し、新た
な上昇ステージに進む期待膨らみそうだ。
    
    
    <15:15> 新興株市場は6日続伸、値動き良い銘柄に資金向かう
    
    新興株市場は、しっかり。東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均はいずれも5日
続伸となった。市場では「週末とあって見送りムードが強いが、そうした中で値動きの良
い銘柄に資金が向かった」(国内証券)との声が出ていた。
    
    マザーズ市場では、ブティックス        、Link-U        がストップ高とな
り、トビラシステムズ        が続騰したものの、カルナバイオサイエンス        が反
落した。
    
    ジャスダック市場では、AKIBAホールディングス        が大幅上昇となったほ
か、ワークマン        もしっかりとなって9000円台を回復したが、日本一ソフトウ
ェア        はさえない。
    
    
    <14:45> 日経平均は弱もちあい、月末・週末意識し見送りムード 
    
    日経平均は弱もちあい。2万3300円前後で推移している。月末と週末が重なり、
見送りムードが強い。市場では「月末、週末が意識され、ポジション調整の動きが目立つ
程度。香港情勢が気にされ下振れしてはいるが、円安を踏まえるとここで売り込むのは難
しい」(国内証券)との声が聞かれた。

    
    <13:48> 日経平均は下げ幅拡大、香港株安が投資家心理を圧迫
    
    日経平均は後場下げ幅拡大、2万3300円台前半で推移している。香港ハンセン指
数      や上海総合指数       をはじめとするアジア株は軟調。香港ハンセン指数は一
時2%超安となり、投資家心理を圧迫している。
    
    市場からは「需給が弱いが、週末なのでこの辺が居心地のいい水準。100円安程度
であれば許容範囲」(国内証券)との声がでていた。
        
    <11:44> 日経平均は続落、香港ハンセン指数に連れ安
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比31円55銭安の2万3377円59
銭となり、続落した。前日の米国株式市場は感謝祭に伴い休場。手掛かり材料に欠ける中
、円安を好感して高値圏で寄り付いた。その後は為替相場に連動しながら前日終値付近で
一進一退していたものの、香港ハンセン指数      や上海総合指数       をはじめとす
るアジア株が下落したことが売り材料となり、日経平均も小幅安で前場の取引を終えた。
    

    市場からは「香港が大幅に下落したので、日経平均も連れ安となった。米中関連で大
きな材料が出なければ、後場も同じ水準で推移するだろう」(eワラント証券・投資情報
室長の多田幸大氏)との見方が出ていた。その上で「中国側が報復措置について言及する
可能性がある。下がるケースは想定しておいたほうがいい」(同)との指摘もあった。
             
    TOPIXは0.12%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は7059億2
600万円と細った。東証33業種は、サービス業、ガラス・土石製品、精密機器が値下
がり率上位。鉱業、証券業、非鉄金属などは買われた。
        
    東証1部の騰落数は、値上がりが969銘柄に対し、値下がりが1057銘柄、変わ
らずが129銘柄だった。
    
    <10:19> 日経平均は上げ幅縮小、為替にらみ ファルテックが堅調
    
    日経平均はやや上げ幅を縮小し、プラス圏でもみあいとなっている。2万3400円
台前半。市場からは「為替の動向をみながらの展開。ドル/円が109円半ばで安定的に
推移しており、売りも出にくい状況」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別銘柄では、ファルテック        が3日連続で年初来高値を更新している。政府
が国内で販売される新車に衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)の取り付けを義務づけ
る方針を固めたとの報道が引き続き材料視されている。
       

    <09:07> 日経平均は反発、円安を好感 鉱工業生産はネガティブとの声
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比88円30銭高の2万3497円
44銭となり、反発してスタート。外為市場出ドル/円が109円台半ばで推移している
ことが好感されている。

    寄り付き前に経済産業省が発表した10月の鉱工業生産は前月比4.2%低下となり
、ロイターがまとめた市場予想(前月比2.1%低下)を下回った。市場からは「想定以
上に弱い内容となり、ネガティブ。電子部品のところはいい兆しが出ているが、全体の弱
さを補いきれていない」(エコノミスト)との声が出ていた。
    
    
    <08:41> 寄り前の板状況、トヨタとホンダは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        が
買い優勢、キヤノン        、ソニー        、パナソニック        は売り買い交錯。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も売り買
い交錯。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い交錯となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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