December 2, 2019 / 2:14 AM / 6 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は一進一退、中国の経済指標を好感

    [東京 2日 ロイター] - 
    <11:07> 日経平均は一進一退、中国の経済指標を好感
    
    日経平均は午前9時32分にきょうの高値2万3552円14銭を付けた後は一進一
退、2万3500円台前半で推移している。市場からは「為替の円安基調に加えて、中国
国家統計局が週末に発表した11月製造業購買担当者景気指数(PMI)は予想を上回っ
た。また、財新が先ほど発表した製造業PMIも50を上乗せしたことが支援材料となっ
ている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    財新の11月中国製造業PMIは51.8となり、前月の51.7を上回った。香港
ハンセン指数      、上海総合指数       ともにしっかり推移している。
    
    
    
    <09:45> 日経平均は大幅上昇、半年ぶりの円安を好感し高値更新を意識
    
    日経平均は大幅上昇。前週末に比べ200円を超す上昇となっている。外為市場でド
ル/円相場が109円台後半と半年ぶりの円安水準となったことが好感され、輸出関連株
が幅広く買われた。日経平均は11月26日の立ち会い時間中に付けた年初来高値2万3
608円06銭にあと60円足らずまで接近。高値更新が意識されている。
   
    市場では「12月第1週は、外為市場は円安で推移しやすいというアノマリーがある
ことも注目されている」(国内証券)との声も出ていた。 
    
    
    <09:10> 日経平均は反発、予想上回る中国PMIが買い安心感誘う
 
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比94円72銭高の2万3388円
63銭となり、反発してスタート。中国の11月製造業購買担当者景気指数(PMI)が
市場予想を上回ったことが買い安心感を誘った。また、寄り前に発表された法人企業統計
で、7─9月期の設備投資額が全産業で前年比+7.1%となったことも注目された。物
色面では輸出関連株を中心に幅広く買われている。
  
    
    <08:40> 寄り前の板状況、中国関連株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        、キヤノン        、ソニ
ー        など輸出関連株の一角や、ファナック        、コマツ        、資生堂<491
1.T>など中国関連株が買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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