December 2, 2019 / 7:00 AM / 10 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「中陽線」、5日線上回り年初来高値に接近

    [東京 2日 ロイター] - 
    <15:55> 日経平均・日足は「中陽線」、5日線上回り年初来高値に接近
    
    日経平均・日足は、短い上ヒゲを伴う寄り付きがほぼ「坊主」となった「中陽線」。
前日の「陰の陰はらみ」で感じさせた不安を一掃した格好。いったん下回った5日移動平
均線(2万3408円73銭=2日現在)を上回るとともに上値を切り上げて、11月2
6日に付けた年初来高値2万3608円06銭に接近してきた。
    
    強い基調を示しており年初来高値更新への期待が膨らむが、これを抜けた場合、当面
、目立ったチャートの節目が見当たらないことから、2万4000円に向けて上昇波動を
鮮明にする可能性もある。ただ、ここから上値は抵抗線として強いとの印象もあり、更新
できずに押し戻された際には、仕切り直しのため微調整が入りそうだ。
    
        
    <15:20> 新興株市場は高安まちまち、東証マザーズ指数は反落
    
    新興株市場は、高安まちまち。日経ジャスダック平均は続伸したものの、東証マザー
ズ指数は反落した。市場では「値動きの良い銘柄には引き続き資金が集まっているが、主
力銘柄が活況となっていることで、1部市場に資金がシフトしているようでもある」(国
内証券)との声も聞かれる。
    
    マザーズ市場では、トゥエンティーフォーセブン        、トゥエンティーフォーセ
ブン        などが買われたが、Welby        はさえない。
    
    ジャスダック市場では、エスエルディー        、トミタ電機        、ウチダエス
コ        がストップ高となり、AKIBAホールディングス        も続騰。ワークマ
ン        もしっかりだが、キタック        が下落した。
    
    
    <14:24> 日経平均は膠着、任天堂やソニーなどが年初来高値更新
    
    日経平均は2万3500円台前半で膠着状態。市場は「これだけ上がっても、大きな
売りには出ないのがきょうの特徴。今はもう一段上がるかどうか様子見になっているので
はないか」(東海東京調査センター・シニアエクイティマーケットアナリストの仙石誠氏
)という。「想定以上に強く、アジア株の中でも一段高。今週は機関投資家が中間配当を
再投資に回すとされていることも影響しているのではないか」(同)との指摘もあった。
    
    きょうは任天堂        、ソニー        、村田製作所        、キーエンス<6861.
T>、NTT        、富士通        などの多数の銘柄が年初来高値を更新している。
    
    
    <13:30> 日経平均は強もちあい、年初来高値を目前にして足踏み
    
    日経平均は強もちあい。2万3500円台半ばで推移している。11月26日の立ち
会い時間中に付けた年初来高値2万3608円06銭を目前にして足踏み。市場では「中
国の11月製造業購買担当者景気指数(PMI)が予想を上回ったことで、景気敏感株に
より関心が集まるようになっている。円安も追い風となり、強い基調が続きそうだ」(S
BI証券・シニアマーケットアドバイザーの雨宮京子氏)との声もある。
    
    
    <11:50> 前場の日経平均は急反発、円安と予想上回る中国PMIを好感
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日257円97銭高の2万3551円81
銭となり、急反発した。前週末の米国株式市場はさえなかったものの、ドル/円が109
円台後半と半年ぶりの円安水準となったことが好感され、輸出関連株中心に幅広く物色さ
れた。さらに、中国の11月製造業購買担当者景気指数(PMI)が予想を上回ったこと
もプラスの材料となっている
    
    前週末の米国株式市場は、主要3指数が軟化。米中通商協議を巡る懸念に加え、年末
商戦の幕開けとなる感謝祭明けの「ブラックフライデー」での店舗の集客が例年よりも少
なかったことで小売株が売られた。
    
    一方、外為市場ではドル/円が円安方向に進んでいる。前週末の海外時間に一時10
9.67円と5月30日以来の高値をつけ、その後も109円台後半で推移した。市場で
は「ブラックフライデーの結果が気になるところだが、為替相場が円安に振れていること
は株価を支える」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との指摘もあり、輸出関連株に
買い安心感を誘った。
    
    また、中国国家統計局が発表した11月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が市
場予想に反し、景況拡大と悪化の分かれ目となる50を7カ月ぶりに上回ったことも買い
材料となっている。財新/マークイットが発表した11月の中国製造業購買担当者景気指
数(PMI)も51.8と前月の51.7から上昇し、2016年12月以来の高水準と
なった。堅調な生産や新規受注が上昇につながった。
    
    TOPIXは0.97%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は7933億7
600万円と細り気味。東証33業種は、鉱業、石油石炭製品を除く31業種が値上がり
した。個別では、トヨタ自動車        など主力輸出株にしっかりの銘柄が目立つほか、
コマツ        など中国関連株が高い。
    東証1部の騰落数は、値上がりが1507銘柄に対し、値下がりが543銘柄、変わ
らずが104銘柄だった。
    
    <11:07> 日経平均は一進一退、中国の経済指標を好感
    
    日経平均は午前9時32分にきょうの高値2万3552円14銭を付けた後は一進一
退、2万3500円台前半で推移している。市場からは「為替の円安基調に加えて、中国
国家統計局が週末に発表した11月製造業購買担当者景気指数(PMI)は予想を上回っ
た。また、財新が先ほど発表した製造業PMIも50を上乗せしたことが支援材料となっ
ている」(国内証券)との声が出ていた。
    
    財新の11月中国製造業PMIは51.8となり、前月の51.7を上回った。香港
ハンセン指数      、上海総合指数       ともにしっかり推移している。
    
    
    
    <09:45> 日経平均は大幅上昇、半年ぶりの円安を好感し高値更新を意識
    
    日経平均は大幅上昇。前週末に比べ200円を超す上昇となっている。外為市場でド
ル/円相場が109円台後半と半年ぶりの円安水準となったことが好感され、輸出関連株
が幅広く買われた。日経平均は11月26日の立ち会い時間中に付けた年初来高値2万3
608円06銭にあと60円足らずまで接近。高値更新が意識されている。
   
    市場では「12月第1週は、外為市場は円安で推移しやすいというアノマリーがある
ことも注目されている」(国内証券)との声も出ていた。 
    
    
    <09:10> 日経平均は反発、予想上回る中国PMIが買い安心感誘う
 
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比94円72銭高の2万3388円
63銭となり、反発してスタート。中国の11月製造業購買担当者景気指数(PMI)が
市場予想を上回ったことが買い安心感を誘った。また、寄り前に発表された法人企業統計
で、7─9月期の設備投資額が全産業で前年比+7.1%となったことも注目された。物
色面では輸出関連株を中心に幅広く買われている。
  
    
    <08:40> 寄り前の板状況、中国関連株が買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        、キヤノン        、ソニ
ー        など輸出関連株の一角や、ファナック        、コマツ        、資生堂<491
1.T>など中国関連株が買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below