December 3, 2019 / 7:06 AM / 8 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、一目均衡表の転換線がサポート

    [東京 3日 ロイター] - 
    <16:01> 日経平均・日足は「小陽線」、一目均衡表の転換線がサポート

    日経平均・日足は「小陽線」。日足一目均衡表の転換線(2万3167円39銭=3
日)が下値支持線として機能した。25日移動平均線(2万3248円61銭=同)を上
回って取引を終えたことで上昇期待感も残している。
    引き続き75日移動平均線(2万2077円08銭=同)、200日移動平均線(2
万1639円03円=同)は右肩上がりで、中長期的な上昇トレンドの継続を示唆してい
る。ボリンジャーバンドは収束してきており、今後発散に転じた場合、上方向を試す可能
性もある。
    

    <15:43> 新興株式市場は堅調、ジャスダックは年初来高値更新
    
    新興株式市場は堅調。日経ジャスダック平均が8日続伸し年初来高値を更新、東証マ
ザーズは反発した。市場からは「両指数とも上昇したものの、強さを感じる相場ではなか
った。新興株式市場は年末にかけて動きやすくなる傾向がある。これからは業績を材料視
した選別物色が強まるだろう」(国内証券)との声が出ていた。
    
    ジャスダック市場では、ワークマン        、倉元製作所        が3日続伸、nm
sホールディングス        が続伸。一方、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.
T>、セリア        は反落、出前館        は続落した。
    
    マザーズ市場では、セルソース        、トゥエンティーフォーセブン        が続
伸、Sansan        は反発。メルカリ        は反落、AI CROSS <4476.T
>、ロゼッタ        は続落した。
     
       
    <13:06> 日経平均は後場下げ幅縮小、日銀がETF買い入れか
    
    日経平均は後場下げ幅縮小、2万3300円半ばで推移している。市場からは「前場
のTOPIXが0.5%超安となったので、日銀がETF(上場投資信託)を買い入れた
のではないか」(国内証券)との声が出ていた。   
    
    
    <11:40> 前場の日経平均は急反落、米国株式の下落と円高を嫌気

    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日201円23銭安の2万3328円27
銭となり、急反落した。前日の米国株式市場が経済指標の悪化を受け下落したほか、外為
市場でもドル/円が円高方向に進んだことが嫌気された。その後は押し目買いも入って下
げ渋り、2万3300円台でもみあっている。

    米供給管理協会(ISM)が2日公表した11月の製造業景気指数は48.1と、1
0月の48.3から低下し、景気拡大・縮小の節目となる50を4カ月連続で下回ったこ
とを受けて、米国株式市場は下落。トランプ米大統領がブラジルとアルゼンチンから輸入
する鉄鋼とアルミニウムに直ちに関税を課すと表明したことも材料視された。

    一方、外為市場では、前日に半年ぶりの円安水準となったドル/円が、109円前後
まで円高に振れ、これを嫌気する格好でこのところ堅調が目立っていた輸出関連株に利益
確定売りを急ぐ動きがみられた。

    ただ、市場では「米ISM製造業景気指数の悪化で売られたが、マーケットがより重
視しているのは非製造業の指数であり、これを見極めたいとのムードもある」(岡地証券
・投資情報室長の森裕恭氏)との指摘もあり、日経平均は一進一退で推移した。

    TOPIXは0.72%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9390億4
400万円だった。東証33業種は、鉱業を除く32業種が値下がりした。個別では、ト
ヨタ自動車        など主力輸出関連株に下げる銘柄が目立つ中、ソニー        など一
部の銘柄が切り返しに転じ、野村ホールディングス        も個別に買われた。

    東証1部の騰落数は、値上がりが332銘柄に対し、値下がりが1742銘柄、変わ
らずが81銘柄だった。

    <11:04> 日経平均はマイナス圏で一進一退、為替に連動した動き
    
    日経平均はマイナス圏で一進一退、2万3300円近辺を推移している。市場からは
「為替のドル/円に連動する形で、日経平均は推移している。特段のニュースはない。戻
り歩調になっていたものの、為替の上値が重くなると、日経平均も重くなる」(国内証券
)との声が出ていた。

            
    <10:05> 日経平均は下げ渋る、25日移動平均線が下値サポート
    
    日経平均は下げ渋る。寄り付き直後にきょうの安値2万3186円84銭まで下げた
後は先物が買い戻され、2万3300円台で推移。テクニカル的には25日移動平均線が
2万3200円台に位置しており、下値がサポートされた格好だ。
    
    市場では「米ISM製造業景気指数の悪化で売られたが、マーケットがより重視して
いるのは非製造業の指数であり、これを見極めたいとのムードもあるようだ。いずれにし
ても、薄商いが続いているため、材料が出ると上下に振れやすい」(岡地証券・投資情報
室長の森裕恭氏)との声も聞かれる。
        
    
    <09:05> 日経平均は急反落で始まる、米国株安と円高を嫌気
 
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比298円36銭安の2万3231
円14銭となり、急反落して始まった。米供給管理協会(ISM)の11月製造業景気指
数が悪化したことを受け米国株式市場が下落したほか、外為市場でドル/円が円高に振れ
たことを嫌気している。

    
    <08:45> 寄り前の板状況、主力輸出関連株が売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、
キヤノン        、ソニー        、パナソニック        など主力輸出株のほか、指数
寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        などが売り優勢と
なっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボックスで“IMO”と
入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below