December 4, 2019 / 12:53 AM / 5 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均は安値圏でもみあい、米下院のウイグル人権法案可決も材料視

    [東京 4日 ロイター] - 
    <09:48> 日経平均は安値圏でもみあい、米下院のウイグル人権法案可決も材料視
    
    日経平均は安値圏でもみあい。2万3100円台前半で推移している。前日の米国株安や為替の円高進
行に加え、米下院がウイグル族の扱いを巡り中国高官への制裁を要求する法案を可決したこともネガティブ
材料になっているという。市場からは「売り方はそれほど売っていない。直近買われた分の調整や利益確定
の売りが出ている」(国内証券)との声が出ている。
    
    
    <09:17> 寄り付きの日経平均は続落、米国株安や円高を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比193円07銭安の2万3186円74銭となり、
続落して始まった。その後も下げ幅を拡大し、3万3050円近辺で推移している。前日の米国株安と外為
市場でドル/円が円高に振れたことが嫌気されている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は11月の国内ユニクロ既存店売上高が前年比5
.5%減少したと発表し、大幅安となっている。90円ほど日経平均を押し下げている。    
    
    <08:36> 寄り前の板状況、ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        、パナソニック<6
752.T>が売り買い交錯。ホンダ        、ソニー        が売り優勢となっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い交錯となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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