December 4, 2019 / 1:38 AM / 12 days ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均はマイナス圏で一進一退、内需・ディフェンシブ関連は買われる

    [東京 4日 ロイター] - 
    <10:35> 日経平均はマイナス圏で一進一退、内需・ディフェンシブ関連は買
われる
    
    日経平均はマイナス圏で一進一退、2万3100円台前半で推移している。東証33
業種では電気・ガス業、不動産業、建設業の内需・ディフェンシブ関連が値上がり率上位
となり、証券業、非鉄金属、鉱業などは売られている。
    
    市場からは「米中貿易摩擦の影響を受けにくいとされる内需・ディフェンシブが買わ
れているものの、さすがに300円超安となると、利益確定売りの動きが強まり全体的に
弱くなる。不動産業が買われ、証券業が売られているのは米国の金利低下も影響している
」(国内証券)との声が出ていた。  

    <09:48> 日経平均は安値圏でもみあい、米下院のウイグル人権法案可決も材
料視
    
    日経平均は安値圏でもみあい。2万3100円台前半で推移している。前日の米国株
安や為替の円高進行に加え、米下院がウイグル族の扱いを巡り中国高官への制裁を要求す
る法案を可決したこともネガティブ材料になっているという。市場からは「売り方はそれ
ほど売っていない。直近買われた分の調整や利益確定の売りが出ている」(国内証券)と
の声が出ている。
    
    
    <09:17> 寄り付きの日経平均は続落、米国株安や円高を嫌気
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比193円07銭安の2万3186
円74銭となり、続落して始まった。その後も下げ幅を拡大し、3万3050円近辺で推
移している。前日の米国株安と外為市場でドル/円が円高に振れたことが嫌気されている
。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は11月の国内ユニクロ既存店
売上高が前年比5.5%減少したと発表し、大幅安となっている。90円ほど日経平均を
押し下げている。    
    
    <08:36> 寄り前の板状況、ファーストリテは売り優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、キヤノン        
、パナソニック        が売り買い交錯。ホンダ        、ソニー        が売り優勢と
なっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り優
勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い交錯となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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