December 18, 2019 / 6:42 AM / 8 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株はマイナス、IPO銘柄中心に物色

    [東京 18日 ロイター] - 
    <15:20> 新興株はマイナス、IPO銘柄中心に物色
    
    新興株市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズともに反落した。市場からは
「日経平均が高所恐怖症な分、新興株がにぎわった。出来高の多い銘柄に資金が動くと同
時に、直近のIPO銘柄も買われた。値動きの良い銘柄に短期筋の投資家が買いを入れる
動きはしばらく続くだろう」(証券ジャパン・調査情報部長の大谷正之氏)との声が出て
いた。
   
     ジャスダック市場ではワークマン        、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<
4576.T>、大塚家具        は売られ、ホーブ        、多摩川ホールディングス<6838.T
>、東洋合成工業        は買われた。
 
    マザーズ市場ではメルカリ        、サンバイオ        、そーせいグループ<4565.
T>が売られ、マクアケ        はストップ高、ランサーズ        、メドレー         
も買われた。
        
    新規上場したJTOWER        は公開価格を63.75%上回る2620円で初
値を形成。その後も2748円まで上値を伸ばしたが、2600円で引けた。
    
    同じく新規上場のBuySell Technologies        は公開価格を
92.74%上回る3720円で初値を形成し3770円まで上値を伸ばしたが、その後
失速し3020円で安値引け。
    
    上場2日目のウィルズ        は公開価格の4.72倍の4535円で初値を形成後
4960円まで上値を伸ばしたが、4050円で引けた。
    
    ユナイトアンドグロウ        は初値付かず、2921円買い気配で取引を終えた。
    
    
    <14:35> 日経平均は安値もみあい、海外勢の買い期待できず見送り
    
    日経平均は安値もみあい。2万3900円台前半まで値を消した後は一進一退となっ
ている。市場では「全体の伸びが止まったことで、利益確定売りが先行している。クリス
マス休暇に入る海外勢の資金流入が目先は期待できないことも見送りの要因になっている
ようだ」(国内証券)との声が聞かれた。    
    
    
    <13:38> 日経平均は下げ幅広げる、香港・上海はマイナス転換
    
    日経平均は後場寄りで下げ幅を広げた後は膠着、2万3900円台半ばで推移してい
る。為替は円高基調で推移、香港ハンセン指数      や上海総合指数       をはじめと
するアジア株もマイナス転換し、日経平均もさえない動きとなっている。
    
    
    <11:35> 前場の日経平均は反落、高値警戒感で利益確定売り先行

    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比86円15銭安の2万3979円97
銭となり、反落した。17日の米国株式市場は、米中通商合意に向けた協議の進展などに
支援され、小幅に上昇し最高値を更新したものの、日経平均は前日に年初来高値を更新し
た後で高値警戒感があり、利益確定売りが先行した。
    
    日経平均は反落してスタート。利益確定売りに押され下げ幅を拡大した後は2万40
00円近辺での一進一退となった。前場後半ではドル/円が円高基調で推移し、日経平均
も連動する形で売られた。

    市場からは「手掛かり材料難でもみあい、年末相場らしい動きだった。これからはク
リスマス休暇に入る投資家が増えるので、上値は追いづらいのではないか」(東海東京調
査センター・シニアエクイティマーケットアナリストの仙石誠氏)との声が出ていた。
    
    TOPIXは0.31%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は9843億1
300万円だった。東証33業種では、海運業、その他製品、不動産業などが下落し、証
券業、鉱業などが上昇した。個別では、ファーストリテイリング        、ファナック<6
954.T>、東京エレクトロン        などは売られ、ソフトバンク         、オリンパス 
        、キヤノン        などは買われた。
      
    東証1部の騰落数は、値上がりが470銘柄に対し、値下がりが1590銘柄、変わ
らずが94銘柄だった。
    
    
    <11:06> 日経平均は2万4000円近辺を一進一退、手掛かり材料難
            
    日経平均は2万4000円近辺を一進一退。市場からは「高値警戒感はあるものの、
売り材料もそれほど見当たらないことから、もみあいとなっている」(国内証券)との声
が出ていた。
    
    
    <10:11> 日経平均は下げ幅拡大、高値警戒感で利益確定売り先行
    
    日経平均は下げ幅を拡大、2万3900円台後半を推移している。前日に年初来高値
を更新した後で高値警戒感があり、利益確定売りが先行している。
    
    市場からは「為替は安定的に推移していて、前日の米国株も小幅高。積極的に売る材
料もなければ、買い入れる材料もない。ただ、米国株の上値がやや重くなってきたため、
利益確定売りが出やすくなっているのではないか」(国内証券)との声が出ていた。
            
    
    <09:10> 日経平均は反落、海運業などが売られる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比42円85銭安の2万4023円
27銭となり、反落。東証33業種では海運業、水産・農林業、不動産業、その他製品な
どが売られる一方、石油・石炭製品、情報・通信業などが買われている。
    
    <08:33> 寄り前の板状況、ホンダが買い優勢
        
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、ホンダ        が買い優勢、ソニー<6758.
T>、トヨタ自動車        、キヤノン        、パナソニック        が売り買い交錯と
なっている。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        は売り買
い交錯。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナン
シャルグループ        、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い交錯となっ
ている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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