December 23, 2019 / 6:33 AM / 2 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株は軟調、引き続きIPO銘柄を中心に物色

    [東京 23日 ロイター] - <15:15> 新興株は軟調、
引き続きIPO銘柄を中心に物色
    
    新興株市場では、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数がとも
に反落した。市場からは「日経平均がさえなかった分、引き続き値動き
の良い直近IPO銘柄の物色が目立った。マザーズ市場では、売買代金
上位のほとんどが直近IPOの銘柄だった」(国内証券)との声が出て
いた。
    
    ジャスダック市場ではワークマン        、カルナバイオサイエン
ス        、医学生物学研究所        が下落。AKIBAホールディ
ングス        、ナガオカ         は上昇した。
        
    マザーズ市場ではJTOWER        、ウィルズ        、IN
CLUSIVE        が下落した。マクアケ        、スペースマー
ケット        、フリー        が上昇。メルカリ        も買われた
。
    
    きょう上場のglobal bridge HOLDINGS <6557
.T>は公開価格を49.44%上回る4020円で初値を形成。その後
も上値を4180円まで伸ばしたが、3660円で引けた。
    
    
    <14:35> 日経平均はもみあい、前日比変わらず近辺で一進
一退
    
    日経平均はもみあい。前日比変わらず近辺で一進一退となっている
。後場に入りいったんマイナスに転じた後は小幅高の水準で推移してい
たが、午後2時30分に前日比5円81銭安の2万3810円82銭で
きょうの安値を付けた。
    
    市場では「崩れる雰囲気は感じられないながら、薄商いで買いが入
りにくい中で、利益確定売りに押される状況となっている」(SBI証
券・シニアマーケットアドバイザーの雨宮京子氏)との声が出ていた。
    
    
    <13:35> 日経平均は2万3800円台半ばで膠着、利益確定売
り
    
    日経平均は後場寄りで上げ幅を縮小した後は、2万3800円台半
ばで膠着状態となっている。市場からは「利益確定売りに加えて、ドル
/円は円高基調、上海総合指数       もマイナス圏で推移している。
大きな動きは出づらい1週間となるだろう」(東海東京調査センター・
シニアエクイティマーケットアナリストの仙石誠氏)との声が出ていた
。
    
    
    <11:52> 前場の日経平均は反発、買い一巡後に上げ幅縮小
 医薬品はしっかり 
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比42円23銭高の2
万3858円86銭となり、反発した。前週末の米国株を好感して上昇
スタートとなったが、買い一巡後は利益確定売りに押されて上げ幅を縮
小した。個別には好材料の出た第一三共        が買われた。
    
    米食品医薬品局(FDA)が20日、第一三共と英製薬大手アスト
ラゼネカ       が共同で手掛ける進行性乳がんの治療薬を通常より3
カ月前倒しで承認した。第一三共は朝方から買われて一時4%超高とな
り、1銘柄で日経平均を約11円押し上げる要因となった。
    
    TOPIXは0.11%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代
金は7222億円と商いは膨らまなかった。業種別では医薬品、サービ
ス、精密機器などが値上がり。半面、鉱業、非鉄金属、電気・ガスなど
が軟調だった。
    
    第一三共をはじめ、アステラス製薬        、オリンパス        
、テルモ        など医薬品、医療機器系がしっかりした動きとなった
。市場からは「前週半導体関連が買われたので、きょうは循環物色的に
先週買われていなかったところに資金が回っている」(あかつき証券の
投資情報部部長、藤井知明氏)との声が出ていた。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが704銘柄に対し、値下がりが1
330銘柄、変わらずが124銘柄だった。

    
    
    <11:14> 日経平均は一進一退、年明けに備えて利益確定売
りか
    
    日経平均は寄り付き後上げ幅を縮小した後は一進一退、2万380
0円台半ばを推移している。
    
    市場からは「ここ数週間の米国株は強すぎると判断する投資家が多
い。年明けあたりに株価が下落する可能性があるので、それに備えて利
益確定売りに動いている可能性がある」(岡三アセットマネジメント・
シニアストラテジストの前野達志氏)との声が出ていた。
    
    <09:10> 日経平均は反発してスタート、半導体関連が堅調
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比104円66銭
高の2万3921円29銭となり、反発してスタート。前週末の米国株
式市場が最高値を更新したことを好感した。その後は上げ幅を縮小し、
現在2万3800円台半ばで推移している。
 
    東京エレクトロン        が反発、アドバンテスト        、レー
ザーテック         は年初来高値を更新している。
    
    
    <08:40> 寄り前の板状況、ファナックは買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、
ホンダ        、キヤノン        、ソニー        、パナソニック<6
752.T>が売り買い交錯。
    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        は売り買い交
錯、ファナック        は買い優勢。
    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、
みずほフィナンシャルグループ        は売り買い交錯、三井住友フィ
ナンシャルグループ        は売り優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
    株式関連指標の索引ページ        
    関連アプリ:インデックスムーバー(リフィニティブEIKON検索ボ
ックスで“IMO”と入力)

    
 (  

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below