December 24, 2019 / 6:21 AM / a month ago

〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陰線」、5日移動平均線が上値抑える

    [東京 24日 ロイター] - 
    <15:15> 日経平均・日足は「小陰線」、5日移動平均線が上値抑える

    日経平均・日足は上下に短いヒゲを伴う「小陰線」。5日移動平均線(2万3853円52銭=24日
)に上値を抑えられた一方、10日移動平均線(2万3812円58銭=同)が下値サポートとして機能し
た。市場からは「SQ算出日(12月13日)に急伸した後のガス抜きをしているイメージ。積極的な上値
追いは見られない一方、下値ではショートカバーが入る」(国内証券)との声が出ていた。

    
    <15:03> 新興株市場は反発、マザーズ指数は1%超高 個人の買い 
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発した。市場からは「海外を中心
に大口投資家は休暇に入っているが、国内個人投資家による小型株への物色が継続している。火種は消えて
いない」(国内証券)との声が出ていた。
    
    個別では、アンジェス        が堅調。ネクストジェン        が一時ストップ高。デ・ウエスタン・
セラピテクス研究所        が年初来高値更新した。半面、トゥエンティーフォーセブン        がストッ
プ安比例配分。このほかスペースマーケット        、フリー        、ユナイトアンドグロウ        な
ど直近IPO銘柄や、日本ロジテム        などが売られた。
    
    
    <14:35> 日経平均は小動き、商い低調 中小型株の一角に買い 
    
    日経平均は2万3800円台前半で小動き。午後2時30分現在、東証1部の売買代金は9552億円
と商いは低調。値幅も上下57.21円にとどまっている。
    市場からは「全体的に相場の動きはないものの、個別では逆日歩が発生している中小型の一角が堅調に
推移している」(証券ジャパン・調査情報部副部長、野坂晃一氏)との指摘もあった。
   
    
    <11:45> 前場の日経平均は小反落、売買代金は今年最低を下回るペース
    
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比12円56銭安の2万3808円55銭となり、小反落
となった。前日の米国株式市場が高かったことを受けて買い優勢で始まったものの、その後は模様眺めにな
り、日経平均は小幅安の水準で一進一退。前引け段階の東証1部の売買代金は6132億8900万円で、
9月2日に記録した今年最低の1兆3299億円を下回るペースで推移している。
    
    23日の米国株式市場は、トランプ米大統領が週末に、中国との「第1段階」の通商合意に間もなく署
名するとの見方を示したことが支援材料となって続伸。主要3指数が終値ベースでの最高値を更新した。
    
    これを受けて、朝方は買い優勢で始まったが、クリスマス休暇で海外勢が見送っているとみられ、その
後の買いが続かない。市場では「個人投資家の節税対策の損切り売りが出やすく、上値を重くする」(岡地
証券・投資情報室長の森裕恭氏)との指摘もあり、上値を取るのが難しい状況だ。
    
    TOPIXは0.10%安で午前の取引を終了。東証33業種では、値上がりは水産業、ガラス・土石
製品など9業種にとどまり、保険、その他金融業、海運業、電気・ガス業、銀行業などが下落した。
    
    個別では、トヨタ自動車        など自動車株に安い銘柄が多い。電気製品は、富士通        が高い
一方で、ソニー        がさえないなど高安まちまち。昨日人気化していた第一三共        、アステラス
製薬        などが利益確定売りに押された。
    
    東証1部の騰落数は、値上がりが947銘柄に対し、値下がりが1068銘柄、変わらずが142銘柄
だった。
    
    <11:05> 日経平均は弱もちあい、東証1部売買代金は5300億円台 
    
    日経平均は弱もちあい。引き続き見送りムードとなっている。午前11時05分現在で、東証1部の売
買代金は5300億円台。市場では「クリスマス休暇中とあって、海外勢など参加者が少ない。売買代金は
今年最低の1兆3299億円を下回る可能性もある」(国内証券)との指摘もあった。
   
    
    <10:10> 日経平均はさえない、買いが続かず前日比マイナスに
    
    日経平均はさえない。朝高で始まったが、全体的に買いが続かず前日比マイナスまで沈んだ。市場では
「来年春に米大統領選挙に民主党候補が決まるまでは、米中一時休戦となって好環境が続く」(大和証券・
チーフテクニカルアナリストの木野内栄治氏)との声はあるものの、目先は参加者が少なく模様眺めになっ
ているという。東証1部の売買代金は10時10分現在で3000憶円台と極端に細っている。
    
    
    <09:05> 日経平均は小幅続伸、米国株高を受け買い優勢で始まる
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比18円07銭高の2万3839円18銭となり、小
幅続伸。前日の米国株式市場が高かったことを受け、買い優勢で始まった。その後は一進一退となっている
。

    
    <08:50> 寄り前の板状況、ファーストリテやファナックが買い優勢
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        など主力輸出関連株が売り買いまちまち。指数寄与度の大きいフ
ァーストリテイリング        、ファナック        などは買い優勢となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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