December 25, 2019 / 6:10 AM / 7 months ago

〔マーケットアイ〕株式:新興株市場は続伸、個人の個別物色意欲は旺盛

    [東京 25日 ロイター] - 
    <15:08> 新興株市場は続伸、個人の個別物色意欲は旺盛 
    
    新興株市場で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸した。マザーズ指数は1%超の
上昇。市場からは「日経平均は高値圏にあり、国内個人投資家も資金の回転が利いている。好材料が出た中
小型株などへの物色意欲は旺盛だ」(国内証券)との声が聞かれた。
    マザーズ市場では、サンバイオ        、Sansan         、JTOWER        が堅調。エ
ヌ・ピー・シー         が一時ストップ高となった。
    本日マザーズ市場に新規上場したWDBココ        、AI inside        はともに買い気配
の中、初日値付かずで終了した。
    
    ジャスダック市場では、ストリームメディアコーポレーション        、ニューテック        、日本
ロジテム        が一時ストップ高。ジョルダン        は売られた。
    
    
    
    <13:52> 日経平均はじり安、買い手不在 個別物色
    
    日経平均はじり安。2万3700円後半と、きょうの安値圏となっている。海外投資家がクリスマス休
暇に入っており、商いが細っている。「買い手不在の中、利益確定売りが優勢」(国内証券)だという。
    全体の動きは鈍いものの、前日に好決算を発表したストライク        が一時ストップ高となるなど、
材料がある銘柄は物色されている。
    
    
    <11:45> 前場の日経平均は反落、クリスマス休暇で薄商い
        
    前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比23円86銭安の2万3806円72銭となり、反落し
た。25日の米国株式市場は休場となるため、東京株式市場でも見送りムードが続いた。前引け段階の東証
1部の売買代金は5103億4100万円。前日に記録した今年最低の1兆2861億円を下回るペースで
推移している。
    
    24日の米国株式市場は、クリスマス休暇を控えた短縮取引の中、S&P総合500種とダウ工業株3
0種が下落した半面、ナスダック総合指数は小幅高となり、9営業日連続で最高値を更新した。米中通商関
係の改善に支えられて最高値を更新してきた上昇基調は、この日は一服した。
    
    日経平均は反落スタート。その後もクリスマス休暇で海外勢が見送っているとみられ、マイナス圏の2
万3800円台前半で一進一退。前場の値幅は上下24円99銭にとどまった。市場からは「12月25日
は海外市場のほとんどが休場で、開いているマーケットはむしろマイノリティー。東京市場のフローの6割
は海外投資家なので、クリスマス前後の商いは当然細る」(国内証券)との声が出ていた。

    TOPIXは0.31%安で午前の取引を終了。東証33業種では、値上がりは医薬品、その他製品、
情報・通信業の3業種にとどまり、水産・農林業、鉄鋼、パルプ・紙などが下落した。

    個別では日産自動車        は大幅続落、2.77%安となった。新しい経営体制を担うトップ3の1
人で副COO(副代表執行役兼最高執行責任者)を務める関潤氏が退職することが明らかになり、嫌気され
た。そのほか、ソフトバンク        、東京エレクトロン        、ファミリーマート        なども売ら
れた。

    東証1部の騰落数は、値上がりが562銘柄に対し、値下がりが1497銘柄、変わらずが100銘柄
 だった。
    
    
    <10:05> 日経平均は2万3800円台前半で一進一退、クリスマス休暇で薄商い
    
    日経平均はマイナス圏で一進一退、2万3800円台前半を推移している。値幅は上下23円38銭程
度にとどまっている。市場からは「クリスマス休暇で市場参加者が少ない上に、方向性を示す材料が見当た
らない。きょうも引き続き見送りムードで、売買代金もきのうと同じ水準で薄商いになるのではないか」(
国内証券)との声が出ていた。
    
    
    <09:10> 日経平均は小反落、輸送用機器などが値下がり
    
    寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比16円99銭安の2万3813円59銭となり、小
反落。東証33業種では、ゴム製品、ガラス・土石製品、輸送用機器などが値下がり、医薬品、石油・石炭
製品、倉庫・運輸関連業などが上昇している。
    
    
    <08:35> 寄り前の板状況、輸出関連株は売り買い交錯
    
    市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車        、ホンダ        、キヤノン        
、ソニー        、パナソニック        が売り買い交錯。    
    指数寄与度の大きいファーストリテイリング        、ファナック        も売り買いが交錯。    
    メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ        、三井住友フィナンシャルグループ<8
316.T>、みずほフィナンシャルグループ        が売り買い交錯となっている。
    
    
    東証第1部出来高上位50銘柄       
    東証第1部値上がり率上位50銘柄       
    東証第1部値下がり率上位50銘柄       
    日経225先物        
    SGX日経225先物        
    TOPIX先物        
    日経225オプション            
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